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【令和4年1月分】建設工事受注動態統計調査報告が公開されました【工事業に関するお役立ち情報】

令和4年1月調査の建設工事受注動態統計調査報告が公開されました。

受注高は前年同月比1.8%増加。

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建設工事受注動態統計調査報告とは?

国土交通省のホームページより、建設工事受注動態統計調査報が毎月調査・公開されています。

建設工事受注動態統計調査報とは
  • 建設業者の建設工事受注動向及び公共機関・民間等からの受注工事の詳細を把握することを目的。
  • 受注工事の詳細項目…発注者別、業種別、工事種類別、地域別

報告でまとめられているデータは、元請受注高でも「公共機関」「民間等」のように細かく記載が行われています。

この他、業者の所在地域や発注機関、目的別の詳細も確認することができます。

 

令和4年1月分の受注高

 

受注高6兆7,338億円
前年同月比 1.8%増
元請受注高4兆2,391億円
前年同月比 0.4%増
下請受注高2兆4,947億円
前年同月比 4.2%増
出典:国土交通省ウェブサイトの建設工事受注動態統計調査報告をもとに株式会社ハウロードシステム作成

 

公共機関からの受注工事(1件500万円以上の工事)

 

公共機関からの受注工事額9,739億円
前年同月比 28.3%減
国の機関4,116億円
前年同月比 46.2%減
地方の機関5,623億円
前年同月比 5.1%減
出典:国土交通省ウェブサイトの建設工事受注動態統計調査報告をもとに株式会社ハウロードシステム作成

 

民間等からの受注工事

 

建築工事・建築設備工事の受注工事額9,033億円
前年同月比 55.1%増
土木工事及び機械装置等工事の受注工事額 4,694億円
前年同月比 11.9%減
出典:国土交通省ウェブサイトの建設工事受注動態統計調査報告をもとに株式会社ハウロードシステム作成

 

工事分類別にみた場合に受注工事額が多いのは、公共機関では「道路工事」。 建築工事・建築設備工事では「宿泊施設」が最も多く、 土木工事及び機械装置等工事 では「機械装置等工事」が最も多いという結果になりました。