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【令和4年3月分】建築着工統計調査の報告が公開されました【工事業に関するお役立ち情報】

令和4年3月分の建築着工統計調査報告が公開されました。

新築住宅着工は前年同月比6.0%の増加。内訳は持家は減少したが、賃家及び分譲住宅が増加。

全建築物の着工床面積は、前年同月比6.2%減少。

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建築着工統計調査とは?

国土交通省のホームページより、建築着工統計が毎月公開されています。

住宅着工統計と建築物着工統計の2つが公開されており、過去のデータもe-statから閲覧することができます。

住宅着工統計では持家や貸家などの利用関係別の戸数から、地域別や建築工法別まで非常に細かく掲載されています。

建築物着工統計でも建築主の種別ごとに掲載されており、特に「用途別(民間非居住用)」では建築主の業種に分類された情報が掲載されています。

一連の流れで確認を行いたい方は、時系列一覧が掲載されています。

 

令和4年3月の新設住宅着工戸数

 

新設住宅着工戸数76,120戸
前年同月比 6.0%増
新設住宅着工床面積5,953千㎡
前年同月比 2.0%増
季節調整済年率換算値927千戸
前月比 6.3%増
出典:国土交通省ウェブサイトの建築着工統計調査報告をもとに株式会社ハウロードシステム作成

 

令和4年3月の建築物の着工床面積

 

全建築物の着工床面積979万㎡
前年同月比 6.2%減
公共の建築主40万㎡
前年同月比 32.4%減
民間の建築主939万㎡
前年同月比4.6%増
民間建築主(居住用)608万㎡
前年同月比 0.2%増
民間建築主 (非居住用)331万㎡
前年同月比12.3%減
出典:国土交通省ウェブサイトの建築着工統計調査報告をもとに株式会社ハウロードシステム作成

 

着工床面積のうち、民間建築主の居住用は13か月連続の増加となっています。

新設住宅着工戸数は昨年度同月と比較し6.0%増となっています。

原因についても記載が行われていますので、ハウスメーカー様等は是非公開されているPDFをご確認ください。