見積や設定データを扱う業務では、「うっかり触ってしまった」「意図せず編集された」など、思わぬトラブルが発生することがあります。

とくに複数人で同じシステムを使う環境では、誰がどこまで操作できるかを明確にすることが安心・安全な運用のカギとなります。
ハウロードシリーズでは、ユーザーIDごとにパスワード設定や操作制限を行える機能をご用意。
業務範囲に応じたアクセス権限を設定することで、誤操作や無断使用、不要なデータ変更のリスクを抑えられます。
• ユーザーIDごとに利用できる機能を制限
• 管理者専用のパスワードで重要な設定や情報を保護
• 担当者の業務範囲に応じて操作できる機能を設定
• 複数人で業務を分担する際のチェック体制づくりに活用
どんな機能?
ハウロードシリーズでは、ユーザーごとにIDと
パスワードを登録し、機能の利用範囲や閲覧権限を制御できます。
管理者のみが閲覧・操作できる設定を設けるほか、
担当者の業務範囲に応じて、必要な機能だけを利用できるように設定できます。
すべての担当者に同じ操作権限を与えるのではなく、
それぞれの業務に必要な範囲へ限定することで、運用の安全性を高められます。

ここがポイント!
管理者専用のパスワードを設定することで、システム全体や特定の設定画面へのアクセスを制限できます。
パソコンを複数人で共有している場合でも、パスワードで守られていれば安心。
誤操作や情報漏洩を防ぐセキュリティ対策として、シンプルながらとても効果的です。

パスワード設定機能により、システムの不正使用や誤操作を防止できます。
管理者専用のパスワードを設定しておけば、重要な設定や情報に対するアクセスを制限でき、セキュリティを高めた運用が可能になります。
複数人で同じパソコンやシステムを使用している場合でも、重要な設定や情報をパスワードで保護することにより、誤操作や情報漏洩の防止につながります。
担当者が操作する必要のない画面や機能へのアクセスを制限できるため、重要なデータを適切に管理しやすくなります。
すべての担当者が同じ権限でシステムを使用していると、業務に必要のないデータを誤って変更・削除してしまう可能性があります。
ユーザーIDごとに操作制限を設けることで、担当者が使用しない機能へのアクセスを抑え、不要なデータ修正や不正利用のリスクを低減できます。

利用者の業務範囲に合わせて操作できる機能を設定することで、安心して業務を任せられる環境を整えられます。
ハウロードシリーズは、見積作成から原価管理、請求処理まで幅広い機能を備えています。
ですが、すべての担当者がすべての業務を行うとは限りません。

そのため、担当者ごとにIDを設定し、それぞれの業務範囲に応じて、操作できる機能を必要な範囲へ限定できます。
不慣れな担当者が重要なデータを誤って変更するリスクを抑えながら、担当業務に必要な機能を利用できる環境を整えられます。
また、例えば見積の入力と承認を分ける場合には、押印時に担当者ごとのパスワードを設定することで、確認漏れや承認を経ない操作の防止につながります。
ハウロードシリーズでは、労務費などの価格情報を二重に登録し、管理者向けの内部情報と、一般社員向けに表示する公開価格を分けて管理できます。
- 管理者:原価や社内向けの価格情報を確認
- 一般社員・現場担当者:業務に必要な公開価格のみを表示

担当者ごとに必要な情報だけを表示することで、原価や社内価格などの重要な情報を不用意に共有することなく、それぞれの役割に応じた情報管理ができます。
ユーザーごとのアクセス制限と組み合わせることで、「操作できる範囲」だけでなく「閲覧できる情報」も整理しやすくなります。

複数人でシステムを利用する場合でも、安全に業務を分担しやすくなります。
複数人でシステムを使用する場合は、各担当者に必要な操作範囲を整理し、業務内容に合わせた権限を設定することが、安全に運用するためのポイントです。
ハウロードシリーズは、電気工事・設備工事・建築工事向けに展開する、工事業専用の見積積算・受注原価・販売管理システムです。
業種別の専用シリーズを備えており、見積作成だけでなく受注後の原価管理や請求管理まで一元化したい工事会社に適しています。

サブスクリプション形式と買い切り型、二つの製品から選べるわい。
初期費用・継続期間の縛りもないぞよ!

