ハウロードAS
建築工事向け見積ソフト
建築工事の見積では、基礎・躯体・仕上げ・外構など、工事内容に応じてさまざまな工事項目や材料を扱います。
さらに、材料費だけでなく、工事項目ごとの数量・単位・提出単価・予算単価・仕入単価などを整理し、直接工事費や共通費、諸経費を含めて見積金額を算出する必要があります。
ハウロードASは、建築工事で使用する材料情報や取引条件などを登録・活用し、工事内容に沿った見積作成を効率化できる見積システムです。
材料マスタの細かな登録情報を活用することで、見積作成時の入力や計算の手間を減らし、会社の積算基準に沿った見積作成をサポートします。
ハウロードASが向いている会社さま
- 一人親方・少人数で建築工事を行っている
- 新築・改修・リフォームなどの見積作成を効率化したい
- 建築工事向けの材料マスタを活用して見積を作成したい
- 材料の提出単価・予算単価・仕入単価を管理したい
- 工事項目や施工箇所ごとに見積内容を整理したい
- 過去の見積を検索・複写して、新しい工事に活用したい
- 原価や粗利を確認しながら見積金額を検討したい
- 見積作成を社長や特定の担当者だけに集中させたくない
- 担当者間で見積作成の基準をそろえたい
- まずは見積業務からシステム化したい

建築工事会社にハウロードが選ばれる5つの理由
1. 建築工事向けの材料マスタを活用
- 建築工事で使用する材料情報を登録
- 品名・仕様・単位・提出単価・予算単価・仕入単価などを管理
- 材料を分類や検索から選択
- 数量を入力するだけで見積明細を作成
建築工事の見積では、工事内容に応じてさまざまな材料を扱います。 ハウロードASでは、品名や仕様、単位、提出単価、予算単価、仕入単価などの情報を材料マスタに登録できます。 見積作成時は、材料を分類や検索から選択して数量を入力するだけ。毎回同じ情報を手入力したり、資料を探したりする手間を減らせます。
2. 工事項目や施工箇所ごとに見積を整理
- 工事項目や施工箇所ごとに見積内容を階層管理
- 最大6階層まで登録可能
- 再提出時も変更箇所を確認しながら修正
- 印刷しない階層を設定して、代表価の作成にも対応
建築工事の見積では、工事全体を工事項目や施工箇所ごとに整理しておくと、内容の確認や変更がしやすくなります。 ハウロードASでは、見積内容を階層ごとに管理できます。 見積の再提出が必要になった場合も、変更する工事項目を確認しながら修正できるため、見積内容を整理したまま効率よく作り直せます。
3. 原価・粗利を確認しながら見積金額を調整
- 見積作成中に材料費などの原価を確認
- 粗利金額・粗利率をその場で把握
- 売価を変更した際の利益への影響を確認
- 原価を踏まえて見積金額を検討
見積金額を決める際は、材料費などの原価を踏まえ、適正な利益を確保できるか確認することが重要です。 ハウロードASでは、見積を作成しながら原価・粗利金額・粗利率を確認できます。 「いくらで提出するか」だけでなく、「最終的にどれだけ利益が残るか」を確認しながら、見積金額を調整できます。
4. 過去の見積を検索・複写して活用
- 取引先・担当者・見積状況などから検索
- 金額範囲を指定した検索に対応
- 複数条件を組み合わせた検索が可能
- 過去の見積を複写して新しい工事に活用
過去に作成した見積は、次回の類似工事や再提出時の参考になります。 ハウロードASでは、取引先や担当者、見積状況、金額範囲など、複数の条件を組み合わせて見積データを検索できます。 過去の見積を複写すれば、材料や単価などを土台にしながら、今回の工事内容に合わせて必要な箇所だけを修正できます。
5. 見積データから各種帳票を作成
- 見積書を作成・印刷
- 原価総括内訳表や見積原価表を作成
- 材料集計表や手配一覧表を作成
- 実行予算書の作成に活用
- Excel・CSV・PDFへの出力に対応
作成した見積データは、見積書の発行だけでなく、工事内容の確認や社内の予算管理にも活用できます。 ハウロードASでは、原価総括内訳表、見積原価表、材料集計表、手配一覧表、実行予算書など、見積データをもとにした各種帳票を作成できます。 見積作成後に別の表へ同じ内容を入力し直す手間を減らし、建築工事に必要な帳票作成を効率化します。
- HOWROAD AS
- HOWROAD AS
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材料を選択し、
数量を入力するだけ。

建築工事で使用する材料の品名・仕様・単位・提出単価・予算単価・仕入単価などをあらかじめ登録しておくことで、見積作成時は材料を選択して数量を入力するだけで、金額を自動で算出できます。
見積金額だけでなく、原価・粗利金額・粗利率も確認しながら、会社の基準に沿った見積書を作成できます。
| 買い切り版 | 本体価格 165,000円(税込) 追加ライセンス 55,000円 (税込) |
| サブスク版 (月額) | 本体価格 8,800円(税込) 追加ライセンス 1,870 円(税込) |
こんなお悩みはありませんか?
- 建築工事の見積作成に時間がかかっている
- 過去の見積書やExcelファイルを毎回探している
- 材料単価を、その都度確認している
- 見積金額は出せても、原価や粗利が分からない
- 見積作成が社長やベテラン社員に集中している
- 担当者によって見積金額や作成方法に差がある
- 会社として材料単価や施工基準を管理したい
- Excelで作成した見積書を、もっと効率化したい

建築工事の見積作成を、もっと効率化したい。そんなあなたに。
ハウロードASは、建築工事会社の見積業務に特化したシステムです。
ハウロードASで、できること。
建築工事の見積書を作成
ハウロードASでは、建築工事の内容に合わせて、見積書を作成できます。
工事名や工事場所、取引先などの表紙情報を入力し、材料マスタから材料を選択して数量を入力することで、見積明細を作成できます。

見積明細は、工事項目や施工箇所ごとに階層化して管理できます。
見積内容を区分しておくことで、全体の内容を確認しやすくなるほか、再提出時にも変更箇所を確認しながら修正できます。
ハウロードASでは、作成した見積データを工事前の確認や準備にも活用できます。
- 原価総括内訳表
- 見積原価表
- 材料集計表
- 手配一覧表
- 実行予算書
見積金額や原価の確認から、使用材料の整理、仕入れの準備、実行予算の作成まで。
見積を起点とした帳票作成を、ひとつのデータから行えます。
材料マスタから材料を選択
建築工事で使用する材料の情報を、材料マスタに登録して一元管理できます。
登録できる項目は、品名、仕様、単位、提出単価、提出掛率、仕入単価、仕入掛率、予算単価、メーカー、仕入先、原価区分、分類コードなど。
材料ごとに必要な情報を整理しておくことで、見積作成のたびにカタログや過去の資料を確認する手間を減らせます。
見積明細の入力画面では、分類から材料を選択したり、品名や仕様も検索できます。
- 材料名や仕様を自動反映
- 単位や単価を自動反映
- 仕入先や原価区分も登録内容を反映
- 同じ情報を繰り返し入力する必要なし
- 入力漏れや転記ミスを軽減
仕入先から提供されたCSVデータの取り込みにも対応しています。
得意先ごとの個別単価や、支店・部門ごとに異なる材料マスタを登録することも可能です。
工事項目や施工箇所ごとに見積を整理

建築工事の見積では、工事全体を工事項目や施工箇所ごとに整理しておくと、内容の確認や変更がしやすくなります。
ハウロードASでは、見積明細を階層ごとに管理できます。
- 工事項目や施工箇所ごとに見積を区分
- 最大6階層まで登録可能
- 再提出時も変更箇所を確認しながら修正
- 印刷しない階層を設定して代表価を作成
- 工事内容を整理した分かりやすい見積書を作成

階層ごとに見積を管理しておけば、工事内容の一部変更や再提出にも対応しやすくなるのじゃ!
さらに、印刷しない「隠れ階層」を設定すれば、代価表の作成にも活用できるぞ。
原価・粗利を見ながら見積作成
ハウロードASでは、見積を作成しながら、見積金額だけでなく原価や利益を確認できます。

見積明細の画面には、見積単価・見積金額に加えて、仕入単価・仕入金額、原価区分、粗利金額、粗利率などを表示できます。
材料費、労務費、経費などの内容を確認しながら、見積段階の予定原価や粗利を確認できます。
- 「この金額で提出した場合、原価はいくらかかるのか」
- 「最終的にどれだけ粗利が残るのか」
- 「想定している粗利率を確保できているか」
こうした確認を見積作成の途中で行えるため、提出直前や受注後に初めて利益を確認する必要がありません。

見積書が完成してから原価を計算し直すのは大変そうですね。

ハウロードASなら、その必要はないぞ。
見積明細を作成しながら、原価金額・粗利金額・粗利率を確認できるんじゃ。

作成途中で利益の状況が分かれば、提出前に単価や見積条件を見直せますね。

そのとおりじゃ。
見積を作ってから確認するのではなく、確認しながら見積を完成させられるんじゃよ。
過去の見積を検索・複写
保存した見積データは、取引先や担当者、工事名、見積金額、見積状況などの条件から検索できます。

- 「以前、同じ取引先に提出した見積を確認したい」
- 「似た工事の見積を参考にしたい」
- 「作成途中の見積を探したい」
このような場合も、パソコン内のファイルを一つずつ開いて探す必要はありません。
| 探す | 取引先、担当者、見積状況、金額など、複数の条件から過去の見積を検索できます。金額の範囲を指定して探すことも可能です。 |
| 使う | 過去の見積を複写し、材料や単価を引き継いで新しい見積を作成できます。 |
| 直す | 今回の工事条件に合わせて必要な箇所を修正。階層ごとに工事項目を管理しておけば、再提出時の変更にも対応しやすくなります。 |

過去の見積を探して、使える部分を引き継ぎながら作り直せるんですね。

そのとおりじゃ。
一から作り直す手間を減らし、再提出や類似工事の見積作成もスムーズに進められるんじゃよ。
見積書の帳票レイアウトを変更
ハウロードASでは、見積書のレイアウトを細かく設定できます。
用紙サイズ、カラー・モノクロ、文字のフォントや大きさ、線の太さや位置、社印・ロゴの配置などを、社内の運用に合わせて変更できます。専用伝票や、現在使用している見積用紙への対応も可能です。
- 会社ごとの見積書式
- 部門別の見積書式
- 取引先に合わせた書式
- 金額を記載しない提出用書式
- 数量を省略した簡易書式
- 社内確認用の原価表示書式
用途ごとに書式を使い分けられるため、担当者が個別にExcelファイルを編集する必要がありません。

登録した書式を選択するだけで、会社として統一された見やすい見積書を発行できるのじゃ!
過去の見積を、次の見積作成に活用
- 探す
取引先、担当者、見積状況、金額など、複数の条件から過去の見積を検索できます。金額の範囲を指定して探すことも可能です。 - 使う
過去の見積を複写し、材料や単価を引き継いで新しい見積を作成できます。 - 直す
今回の工事条件に合わせて必要な箇所を修正。階層ごとに工事項目を管理しておけば、再提出時の変更にも対応しやすくなります。

過去の見積を探して、使える部分を引き継ぎながら作り直せるんですね。

そのとおりじゃ。
一から作り直す手間を減らし、再提出や類似工事の見積作成もスムーズに進められるんじゃよ。
見積作成は、基本は4STEP

取引先、工事名、工事場所、工期などを入力します。
取引先マスタや担当者マスタなどに登録した情報を、クリック操作で呼び出すこともできます。

材料マスタから材料を検索・選択し、数量を入力します。
登録済みの単価、付属品率などをもとに、金額が自動で計算されます。

見積金額、原価金額、粗利金額、粗利率を確認します。
必要に応じて単価や条件を調整し、提出する見積金額を決定します。

登録済みの見積書式を選択し、見積書を印刷・出力します。
作成した見積データは保存され、過去見積の検索や複写、再提出にも活用できます。
ExcelとハウロードASの違いは?
| 比較項目 | Excel | ハウロードAS |
|---|---|---|
| 材料情報 | ファイルごとに管理 | 材料マスタで一元管理 |
| 材料検索 | ファイルやシートから探す | 分類・検索から選択 |
| 付属品・雑材料 | 個別に入力・計算 | 登録条件に応じて計算 |
| 原価・粗利 | 別途計算が必要 | 見積作成中に確認 |
| 過去見積 | ファイルを探す | 条件検索・複写 |
| 見積書式 | ファイルごとに異なる | 登録した書式を選択 |
| 担当者間の統一 | 個人差が出やすい | 会社の基準を共有 |
| 帳票作成 | 別途作成が必要 | 見積データから作成 |
Excelは自由度が高い一方で、担当者ごとにファイルや計算方法が分かれやすくなります。
ハウロードASでは、材料情報や計算条件を会社の基準として登録し、同じ仕組みで見積を作成できます。
ハウロードASの対応範囲
ハウロードASは、見積業務を中心としたシステムです。
- 見積書作成
- 材料マスタ管理
- 付属品率・雑材料の計算
- 提出単価・仕入単価・予算単価の管理
- 原価・粗利金額・粗利率の確認
- 過去見積の検索・複写
- 見積書式の作成
- 見積原価表
- 材料集計表
- 手配一覧表
- 実行予算書

ハウロードシリーズでは、必要な業務に応じて、受注・原価管理システムや販売管理システムを追加できるわい。
- 実際に使用した材料費の管理
- 仕入・外注費・経費の集計
- 工事ごとの実績原価管理
- 工事台帳の管理
- 請求書の発行
- 入金予定・入金確認
- 売掛・買掛管理

上記の業務まで管理したい場合は、追加システムをご検討ください。
現在必要な機能から導入し、将来的に管理範囲を広げることも可能です。
利用場面:社長が現場にいる間に、社員が見積の土台を作る

見積作成が社長やベテラン社員に集中している会社では、担当者が見積の土台を作り、社長が最終確認する運用も可能です。
社員は、材料マスタから材料を選び、数量や工事条件を入力。
社長は、作成された見積内容や原価・粗利を確認し、必要な箇所を修正して提出用の見積書を完成させます。
見積作成を一人に任せきりにせず、会社全体で分担しやすくなります。
よくあるご質問
パソコンが苦手でも使えますか?
はい。見積明細の入力画面は表計算ソフトに近い設計で、材料を選択して数量を入力する基本操作で見積を作成いただけます。
各ボタンに説明を表示するツールチップも搭載しています。
Excelの材料データを取り込めますか?
CSV形式のデータ取り込みに対応しています。
取り込み可能な項目や形式については、現在お使いのデータを確認したうえでご案内します。
材料単価は更新できますか?
材料マスタに登録した単価は変更できます。
提出単価、仕入単価、予算単価などを管理できます。
買い切り版とサブスクリプション版の違いは何ですか?
買い切り版は初回に製品・ライセンスを購入して使用するタイプです。
サブスクリプション版は月額料金で利用するタイプで、初期費用を抑えて導入できます。
こちらの記事も是非ご参照ください:見積ソフトはサブスク型と買い切り型、どっちがいい?工事業向けにわかりやすく解説!
一人でも使えますか?
はい。1台のパソコンで、一人で使用する会社にも導入いただけます。
複数人で使用できますか?
はい。複数台のパソコンから、複数人で同時に利用できます。
使用者ごとにユーザーIDやパスワードを設定でき、ユーザーごとに利用できる業務を制限することも可能です。
必要なライセンス数やパソコン台数、社内での運用方法については、会社のご利用状況を伺ったうえでご案内いたします。お気軽にお電話【076-233-1558】までお問い合わせください。
見積書の書式を変更できますか?
はい。用紙サイズ、文字、線、色、社印、ロゴなどのレイアウトを変更できます。
複数の見積書式を登録して、用途ごとに使い分けることも可能です。
原価管理や請求管理もできますか?
ハウロードAS単体では、見積作成時の原価・粗利確認が中心です。
工事後の実績原価管理や請求・入金管理には、ハウロードEXをご検討ください。
