FAQ

よくあるご質問

ハウロードシリーズについて、お客様からよくいただくご質問をまとめました。
対応業種、見積・積算機能、料金、導入方法、サポート体制など、
導入前に確認しておきたい内容を掲載しています。

 

はじめての方へ

ハウロードシリーズとはどのような製品ですか?

工事業者様に特化した業務管理システムです。

「見積・積算」「受注・原価管理」「販売管理」の3つの業務システムで構成されており、見積書の作成を起点に材料発注・受注管理・原価分析・請求書発行まで、工事業に関わるすべての業務を1つのシステムで完結できます。

建築工事業向け 見積・受注・原価管理・販売管理システム ハウロードAX
設備工事業向け 見積・積算・受注・原価管理・販売管理システム ハウロードSX
電気工事業向け 見積・積算・受注・原価管理・販売管理システム ハウロードEX

販売元:株式会社ハウロードシステム(石川県金沢市)/平成2年創業。長年にわたり工事業専門システムの開発・提供を行っています。詳しくは製品ラインナップのページをご確認ください。

ハウロードシリーズにはどのような製品ラインナップがありますか?

例えば電気工事業向け見積・積算・受注・原価管理・販売管理システム ハウロードEXの場合、EX・ES・EC・EH・ET・EU・ERの7製品を用意しています。

必要な機能だけを選んで組み合わせることができ、導入後に機能を追加することも可能です。

建築工事業向け
 ・見積システム…………………ハウロードAS
 ・受注・原価管理システム……ハウロードAC
 ・販売管理システム……………ハウロードAH
 ・見積受注・原価管理システム………ハウロードAT
 ・見積販売管理システム………………ハウロードAU
 ・受注・原価管理販売管理システム…ハウロードAR
 ・見積受注・原価管理販売管理システム……ハウロードAX

設備工事業向け
 ・見積システム…………………ハウロードSSスターター
 ・受注・原価管理システム……ハウロードSC
 ・販売管理システム……………ハウロードSH
 ・見積受注・原価管理システム………ハウロードST
 ・見積販売管理システム………………ハウロードSU
 ・受注・原価管理販売管理システム…ハウロードSR
 ・見積受注・原価管理販売管理システム……ハウロードSX

電気工事業向け
 ・見積システム…………………ハウロードESスターター
 ・受注・原価管理システム……ハウロードEC
 ・販売管理システム……………ハウロードEH
 ・見積受注・原価管理システム………ハウロードET
 ・見積販売管理システム………………ハウロードEU
 ・受注・原価管理販売管理システム…ハウロードER
 ・見積受注・原価管理販売管理システム……ハウロードEX

参考:業種別ラインナップ

表計算ソフト(Excel)や汎用見積ソフトとハウロードシリーズはどう違いますか?

最大の違いは「各工事業に特化した専用機能」を備えている点です。

代表的なのが歩掛(ぶがかり)への対応です。
工事業の見積で欠かせない歩掛は施工方法ごとに異なりますが、Excelでは複雑な計算をすべて手動で行う必要があり、大規模工事になるほど計算ミスによる赤字工事のリスクが高まります。

ハウロードシリーズでは、材料・施工方法・数量を選ぶだけでシステムが自動計算します。
表計算ソフトと比較した場合、約1/4の作業時間で見積書を作成できます。導入から約1年で導入費用を回収することも十分に可能です。

ハウロードシリーズはどんな会社におすすめですか?

ハウロードシリーズは、電気工事業・設備工事業・建築工事業を営む会社様であれば規模を問わずお使いいただけます。

特に次のようなお悩みをお持ちの会社様に多くご導入いただいています。
・見積書の作成に時間がかかりすぎて、本来の業務が後回しになっている
・担当者によって見積金額にバラつきがあり、取引先への信頼に不安がある
・工事ごとに本当に利益が出ているか、原価の把握ができていない
・請求漏れや入金の確認に手間がかかっている
・支店・本店間で情報共有ができておらず、担当者不在時に困る

パソコンが不慣れな方でも使いやすい設計になっているため、ITツールの導入が初めての会社様からも多くご利用いただいています。

また、VPN対応でマルチユーザー利用が可能なため、複数拠点をお持ちの会社様にも対応しています。

見積・積算ソフトと原価管理ソフトの違いは何ですか?

簡単に言うと、見積・積算は「工事の前」、原価管理は「工事の最中〜完了後」に使う機能です。

見積・積算システムは、工事の受注前に「いくらで請け負うか」を計算するためのシステムです。
材料費・労務費・歩掛などを積み上げて適正な見積金額を算出し、見積書として提出します。

受注・原価管理システムは、工事を受注した後に「実際にいくらかかったか」を記録・管理するシステムです。
仕入材料費・外注費・作業時間(労務費)・現場経費などを工事ごとに入力し、見積金額との差異や利益率をリアルタイムで把握できます。

2つを連携させることで、「見積どおりの利益が出ているか」「赤字工事の原因はどこか」といった分析が初めて可能になります。どちらか片方だけでも使えますが、両方を組み合わせることで業務改善の効果が最大化されます。

どのシリーズを選べばよいですか?

現在の業務課題に合わせて選ぶのがおすすめです。

まず見積業務の効率化から始めたい方
→ ES(見積・積算システム単体)がおすすめです。
見積作成にかかる時間を短縮したい、誰が作っても統一された見積書にしたい、というニーズに対応します。

工事の原価・利益管理を強化したい方
→ EC(受注・原価管理システム単体)がおすすめです。
すでに見積システムはあるが、工事ごとの原価把握や帳票管理を充実させたい場合に適しています。

見積から請求・入金まで一貫して管理したい方
→ EH または EUがおすすめです。
見積作成と販売管理(請求書発行・売掛管理)をセットで運用したい場合に対応します。

すべての業務をひとつのシステムで完結したい方
→ EX(フル機能モデル)
見積・積算・受注原価管理・販売管理のすべてが揃った最上位モデルです。
見積書から発注書・原価管理・請求書まで、工事業のすべての業務をEXひとつで管理できます。

なお、導入後に機能を追加することも可能です。
まずは必要な機能から始めて、業務の変化に合わせて拡張していくことができます。
詳しくは株式会社ハウロードシステム(TEL: 076-233-1558)までお気軽にご相談ください。

 

対応業種・シリーズ選び

電気工事会社にはどのシリーズがおすすめですか?

電気工事業を営む会社様には、ハウロード Eシリーズをおすすめします。
Eシリーズは電気工事業に特化して開発されたシステムで、電気工事ならではの「歩掛(施工方法別・職種4種まで対応)」「法定福利費の自動計算」「複合単価と材工別単価の切り替え」など、電気工事の見積・積算に必要な機能を標準搭載しています。

会社の規模や現在の課題に合わせて、以下のように選べます。
・まず見積業務を効率化したい ・・・ ESスターター(見積・積算システム)
・工事の原価と利益をしっかり管理したい・・・ ET(見積+原価管理)
・見積から請求・入金まで一括管理したい・・・EX(全機能搭載モデル)

EシリーズはWindows対応のインストール型ソフトウェアで、マルチユーザー・VPN対応により複数拠点での運用にも対応しています。

参考:電気工事業向けEシリーズ

設備工事会社にはどのシリーズがおすすめですか?

設備工事業を営む会社様には、ハウロード Sシリーズをおすすめします。
Sシリーズは設備工事業に特化して開発されたシステムです。設備工事ならではの「歩掛(施工方法別・職種4種まで対応)」「法定福利費の自動計算」「複合単価と材工別単価の切り替え」など、設備工事の見積・積算に必要な機能を標準搭載しています。

会社の規模や現在の課題に合わせて、以下のように選べます。
・まず見積業務を効率化したい ・・・ SSスターター(見積・積算システム)
・工事の原価と利益をしっかり管理したい・・・ ST(見積+原価管理)
・見積から請求・入金まで一括管理したい・・・SX(全機能搭載モデル)

SシリーズはWindows対応のインストール型ソフトウェアで、マルチユーザー・VPN対応により複数拠点での運用にも対応しています。

参考:設備工事業向けSシリーズ

建築工事会社にはどのシリーズがおすすめですか?

建築工事業を営む会社様には、ハウロード Aシリーズをおすすめします。
Aシリーズは建築工事業に特化して開発されたシステムです。建築工事の見積・積算に必要な機能を標準搭載しています。

会社の規模や現在の課題に合わせて、以下のように選べます。
・まず見積業務を効率化したい ・・・ ASス(見積システム)
・工事の原価と利益をしっかり管理したい・・・ ST(見積+原価管理)
・見積から請求・入金まで一括管理したい・・・SX(全機能搭載モデル)

AシリーズはWindows対応のインストール型ソフトウェアで、マルチユーザー・VPN対応により複数拠点での運用にも対応しています。

参考:建築工事業向けAシリーズ

複数の工事業種を扱う会社でも使えますか?

はい、対応しています。

株式会社ハウロードシステムでは、電気工事業向けEシリーズ・設備工事業向けSシリーズ・建築工事業向けAシリーズの3シリーズを展開しており、複数の業種を手がける会社様は、各業種に対応したシリーズをご利用いただくことが可能です。

どのような組み合わせが最適かは、会社の業務内容や規模によって異なりますので、お気軽にご相談ください。

自社に合うシリーズを相談できますか?

はい、もちろんです。
株式会社ハウロードシステムでは、工事業に詳しいサポートスタッフがお客様一社一社のご状況をお聞きした上で、最適なシリーズ・プランをご提案しています。

「現在Excelで見積を作っているが効率化したい」
「どの製品から始めればよいかわからない」
「他社システムからの乗り換えを検討している」といったご相談にも丁寧に対応しています。

導入後のフォロー体制も万全ですので、はじめてのシステム導入でも安心してご相談ください。
また、ご導入後に機能を追加することも可能なため、「まず必要な機能だけで始めて、業務の変化に合わせて拡張していく」という段階的な導入方法も選べます。

お問い合わせ先:株式会社ハウロードシステム
所在地:〒920-0015 石川県金沢市諸江町上丁450-1
TEL:076-233-1558
FAX:076-233-1568
E-mail:info@howroad.co.jp
Web:https://www.howroad.co.jp

 

見積・積算について

見積書の作成に対応していますか?

はい、対応しています。
ハウロードシリーズの見積・積算システムでは、表紙の作成 → 明細の作成 → 印刷という3ステップで見積書を作成できます。

工事場所・工事名などの表紙情報は手入力のほかマスタからの選択入力にも対応しており、明細は材料マスタから材料を選んで数量を入力するだけでシステムが自動計算します。

作成した見積書は印刷のほか、Excel(CSV)形式やPDF形式への変換も可能です。また、見積書式のタイトル部分を変更することで、請求書・納品書などの簡易的な書類としても発行できます。

参考:パソコン初心者にも優しい!ツールバーとExcelライクの画面で、工事業の複雑な見積作成がカンタンに行える

積算業務に対応していますか?

はい、対応しています。

ハウロードシリーズの見積・積算システムには、工事の規模や種類に合わせて選べる3種類の見積作成方法を用意しています。

・簡易見積作成は、見積単価を直接入力して作成する方法で、物品販売や小規模な修繕工事に適しています。
・積算見積作成 Lightは、歩掛・付属品率・定価単価×掛率などの係数や率を使って見積単価を算出する方法です。
・積算見積作成 Proは、Light の機能に加えて材料マスタからの拾い出し後にも施工方法の変更や職種ごとの労務単価の維持ができ、官公庁向けの複合単価見積書の作成にも対応した最も高機能な積算方法です。大規模工事から小規模修繕まで、あらゆる工事の積算業務に対応しています。

参考:利益が数字で見えるから、確信をもって出せる見積へ。数字に強くなくても大丈夫!利益がその場でわかる積算ソフト。

明細の階層管理はできますか?

はい、対応しています。
見積明細には階層(レベル)機能を搭載しており、工事項目や施工箇所などで明細を区分して整理することができます。

階層は「レベル0・レベル1・レベル2」のように複数段階で設定でき、たとえば「木造住宅工事 > 電気設備工事 > 幹線設備工事」のような階層構造で見積を管理することが可能です。

合計行も「小計・合計・総合計」の3段階を使用でき、名称は任意の文字に変更できます。
また、印刷時に表示しない隠れ階層機能を使うことで、代表価(まとめ金額)での見積書作成も可能です。

再見積の際も階層ごとにまとめて修正できるため、内容変更がスムーズに行えます。

参考:経営数値の透明性を確保!隠れ階層で社内情報を守りながら信頼を強化
参考:大規模案件も整理整頓!階層&隠れ階層で分かりやすい見積書を作成

材工別単価や複合単価に対応していますか?

はい、どちらにも対応しています。

材工別単価(材料費と労務費を分けて表示する方式)と複合単価(材料費と労務費をまとめて1つの単価で表示する方式)の両方に対応しており、見積作成の途中でも完成後でも、いつでも自由に切り替えることができます。

切り替えの際はシステムが自動で再計算するため、複雑な複合単価の計算ミスが発生しません。
官公庁向けの入札工事など、複合単価での見積書提出が求められる案件にも対応できます。

参考:材工別・複合単価をボタン操作でスムーズに変更!見積精度の向上
参考:複合単価と歩掛機能で、見積精度をさらに向上!公共工事にも対応

歩掛を使った積算はできますか?

はい、対応しています。
歩掛は施工方法ごとに職種を4種類まで設定でき、どの職種を最初に表示するかも任意で選択できます。

材料マスタに歩掛をあらかじめ登録しておくことで、材料・施工方法・数量を選ぶだけでシステムが適正価格を自動算出します。

移設・取り外しなど、歩掛を調整した労務費の計算にも対応しており、公共工事でもより適切な見積価格を算出することができます。歩掛などの係数計算をシステムが自動で行うため、大規模工事になるほど計算ミスによる赤字工事のリスクを大幅に抑えられます。

参考:歩掛とは?使うメリットは?工事業の見積作成を初心者にもわかりやすく解説!
参考:複合単価と歩掛機能で、見積精度をさらに向上!公共工事にも対応

値引きや丸め処理には対応していますか?

はい、どちらも対応しています。

値引きはマイナスの金額計算として明細行に追加でき、見積書サンプルのように「合計 → 値引き → 税抜き合計 → 消費税 → 御見積合計」という構成で見積書に反映させることができます。

丸め処理は四捨五入・切り捨てなど、任意の方法で端数処理を行うことができます。
また、「見積内の指定行×パーセント(%)」で算出する諸経費などの費用を自動で計算する率行計算機能も搭載しており、定型的な経費計算の手間を省くことができます。

参考:提出金額の丸め処理で見積書をスッキリと正確に!効率的な端数処理で計算ミスも防止

見積書の書式は変更できますか?

はい、自由に変更できます。

見積書式は1mm単位での細かなレイアウト変更が可能で、用紙サイズ・カラー/モノクロ・社印やロゴの挿入・線や行の太さ・文字のフォント・色・位置など、幅広くカスタマイズできます。

書式は最大100種類まで保存でき、部門別・取引先別など状況に応じて使い分けることができます。既製の見積用紙(専用伝票)への印刷にも対応しており、数量なし・金額なしでの印刷も可能です。

印刷前にプレビュー確認ができ、プレビュー画面から取引先の敬称などを直接変更することもできます。また、明細入力画面もフォント・背景色・列幅などを自分好みに変更できます。

参考:見積書のデザインをもっと自由に、簡単に

過去の見積を再利用できますか?

はい、対応しています。

作成済みの見積データを丸ごと複写(コピー)する機能を搭載しており、似た内容の工事の見積を作成する際に一から入力し直す必要がありません。複写後は変更が必要な箇所だけを修正すればよいため、大幅な作業時間の短縮につながります。

参考:見積書をワンクリックで複写!修正や再見積もりもラクラク対応

また、明細は1行のみ・複数行まとめて・階層ごとにコピー・削除・切り取り・貼り付けが行えます。

よく一緒に使用する材料の組み合わせを「セット品名」としてあらかじめ登録しておくことで、一括入力も可能です。

参考:よく使う材料をまとめて一括登録!見積作成の手間を大幅削減~セット品名登録

見積データは年度ごと・担当者ごとにフォルダで管理でき、キーワードや得意先・担当者・見積状況・金額範囲などの条件でいつでも検索して呼び出すことができます。

参考:「過去の見積が埋もれている」問題を解決。見積検索で判断が早くなる

 

受注・原価管理について

受注後の原価管理はできますか?

はい、対応しています。

ハウロードシリーズの受注・原価管理システム(システムC)が、受注から工事完了後の原価分析まで一貫して担当します。

受注書の作成を起点に、工事に関わる仕入材料費・倉庫出材料費・外注費・労務費・現場経費をすべて工事単位で入力・管理できます。
入力されたデータは再度集計し直す必要がなく、受注書データを元にシステムが自動で集計するため、担当者が変わっても正確な原価情報を即座に把握することができます。

工事に関する管理帳票は50種類以上を標準装備しており、必要な情報をいつでも出力できます。

参考:受注・原価管理システム

工事ごとの原価を管理できますか?

はい、工事一件ごとに原価を管理できます。

仕入材料費・倉庫出材料費・外注費・労務費・現場経費の5区分を工事単位で入力・追跡し、工事別原価管理表・工事原価元帳・工事原価推移表・原価計算内訳表などの帳票で工事ごとの原価状況をいつでも確認できます。

参考:「数を追う」から「粗利を残す」へ。縮小市場で勝つ原価管理が「受注の質」を変える

また、期間ごとの原価集計や未成工事・完成工事・仕掛工事の状況別管理にも対応しており、「現在進行中の工事全体でいくらのコストが発生しているか」をリアルタイムで把握することができます。工事一件ごとの材料費・労務費・外注費・経費を細かく解析し、御社の隠れたムダを徹底的に明らかにします。

参考:工事終了後じゃ遅い!リアルタイムで利益を把握する経営のススメ

実行予算の管理はできますか?

はい、対応しています。

見積・積算システムで作成した見積データをもとに、実行予算書を自動作成できます。
実行予算書には仕入先・外注先ごとの見積金額・見積原価額・実行予算額・工事原価額・粗利率が一覧で表示され、工事着工前に採算見通しを明確にすることができます。

参考:実行予算で予算管理の精度を最大化!受注書との紐づけでスムーズ作成

実行予算書の区分は「材料・外注・労務・経費」に分かれており、材料については仕入先別・品目別にどの金額で発注予定かまで細かく管理できます。
見積データがあれば再入力は不要で、工事受注後にすぐ実行予算として活用することができます。

仕入・外注費・労務費を管理できますか?

はい、すべて管理できます。
受注・原価管理システムでは、工事原価を次の5区分で入力・管理します。

仕入材料費は、工事に使用した材料を仕入先・品名・数量・金額とともに記録します。
見積データから自動集計した発注書の作成にも対応しています(オプション機能)。

倉庫出材料費は、自社の倉庫から現場に出した材料を工事原価として計上できます。
外注費は、下請け業者への外注工事費を外注先別に管理します。

労務費は、作業日報への日々の作業時間入力をもとにシステムが自動計算します。

現場経費は、現場で発生する諸経費を記録します。

これらを工事単位で集計することで、工事別材料詳細表・工事別労務費表・月別外注金額一覧表・仕入先別工事別原価一覧表など、様々な視点での原価分析が可能です。

見積データを原価管理に連携できますか?

はい、シームレスに連携できます。
見積・積算システムで作成した見積データは、そのまま受注・原価管理システムの受注書作成に引き継ぐことができます。

見積金額・材料内訳・施工内容などの情報を再入力する必要はなく、見積データを元に受注書が自動作成されます。

受注書作成後に「見積データ以外の追加工事」が発生した場合でも、内訳や金額を追加入力することが可能です。

また、実行予算書も見積データをもとに自動作成されるため、見積段階での採算予測から実際の原価管理まで、データが一貫してつながります。見積書作成を起点として、発注書作成・原価管理・販売管理まで、すべての業務をひとつのシステムで完結できます。

工事台帳を作成できますか?

はい、対応しています。
受注・原価管理システムには工事台帳が標準帳票として搭載されており、お好みの書式で出力できます。

工事台帳には工事番号・工事名・受注先・施主名・工事場所・工期・担当者・受注金額・請負金額・予算額・仕入材料費・倉庫出材料費・外注費・労務費・経費・原価合計・粗利額・粗利率・請求額・入金額・請求残高・入金残高などの情報が一覧で集約されます。

参考:「見て覚えて」はもう限界!工事台帳を使った、新人が育つ業務フローのつくり方

工事台帳のほかにも、受注台帳・工事別一覧表・工事状況一覧表・受注工程表・受注工事日程表・工事完了報告書・工事経歴書など、工事の進捗と実績を多角的に把握するための帳票が50種類以上標準搭載されています。帳票のレイアウトは自由に変更でき、追加にも対応しています。

参考:経営戦略強化に繋がるデータの「見える化」で業務効率を飛躍的に向上

工事別の粗利を確認できますか?

はい、工事ごとの粗利を確認できます。
受注・原価管理システムでは、工事一件ごとの粗利額・粗利率をリアルタイムで把握することができます。

工事台帳や原価報告書・工事別原価管理表などの帳票には粗利額と粗利率が表示され、どの工事が利益を出しているか、どの工事が採算割れしているかを一目で確認できます。

また、原価報告書では複数の工事を一覧で比較でき、受注金額・材料費・労務費・現場経費・外注費・粗利額・粗利率が工事別に並んで表示されます。これにより、「どの工種・どの取引先との工事が利益率が高いか」を分析し、今後の営業戦略や見積価格の見直しに活かすことができます。

見積データと実際の原価を比較することで、「御社の得意・不得意とする工事業務」を研究し、将来的な経営戦略の強化へつなげることも可能です。

参考:工事終了後じゃ遅い!リアルタイムで利益を把握する経営のススメ

 

販売管理について

請求書を作成できますか?

はい、対応しています。
ハウロードシリーズの販売管理システムHで、取引先ごとの条件に合わせた請求書を簡単に発行できます。

売上伝票を作成すれば、取引先の締切日に応じた請求書がクリック操作で完成します。
通常の請求書発行は納期期間から・請求書番号の選択範囲からなど、発行対象を細かく指定して印刷できます。

工事別・取引先別での請求書発行にも対応しており、書式は複数登録が可能で専用伝票への印刷にも対応しています。請求書の印刷済み・未印刷を一目で確認できるため、請求漏れや二重請求を防ぐことができます。

なお、見積・積算システム単体でも、見積書式のタイトル部分を変更することで簡易的な請求書・納品書として発行することも可能です。

参考:販売管理システム

売上管理はできますか?

はい、対応しています。
販売管理システムでは、売上伝票の作成を中心に売上管理を一元的に行うことができます。

参考:月次の処理ミスをゼロに!締切日ベースで売上管理を自動化

売上伝票は見積データから・受注書から・原価明細の集計から、様々な方法で作成でき、重複入力の必要はありません。

売上内容は分類・分野ごとに月別の売上高として管理でき、月別売上集計表・得意先別売上集計表・売上元帳・工事別売掛一覧表・担当別取引金額集計表・分類別集計表など豊富な帳票で売上状況を多角的に把握できます。

グラフでの表示にも対応しており、強電工事・弱電工事・空調工事・配管工事などの工事種別ごとの月別売上推移も視覚的に確認することができます。売上の確認や経営戦略の強化にご活用いただけます。

参考:期間設定・色・形のカスタムもかんたん操作で“伝わる”資料づくりに最適!利益率改善のヒントや、原価見直しのきっかけになる集計グラフ

入金管理はできますか?

はい、対応しています。
入金予定は月ごとにリスト化され、前月残高・繰越残高なども一覧でわかりやすく表示されます。複数の工事を行った取引先でも、スムーズに入金予定金額の確認が可能です。

見積・受注・原価管理システムと連携することで、見積一覧・受注一覧上でも入金済・未入金の確認が行えます。

入金漏れを見逃さない仕組みが整っており、一定の利益率を下回ったり未入金が発生したりした場合にはアラートメッセージで通知することも可能です。
帳票としては工事別未入金一覧表・得意先別売掛一覧表・工事別売掛一覧表・売上元帳などを標準搭載しています。

参考:「請求したつもり」が一番危ない。工事業の売掛・入金管理を仕組み化!未入金アラートで回収漏れを防ぐ

仕入や支払の管理はできますか?

はい、対応しています。
受注・原価管理システムでは、工事ごとの仕入材料費の入力・管理と、仕入先への支払管理を標準機能として備えています。

仕入材料は仕入先・品名・数量・金額とともに工事単位で記録でき、仕入先別元帳・取引先別買掛一覧表・支払予定表・仕入金額一覧表・仕入先別工事別原価一覧表・月別外注金額一覧表・支払累計明細書などの帳票で、仕入・支払状況を正確に把握できます。

また、見積データをもとに仕入先別の発注書を自動作成するオプション機能もあり、発注から仕入・支払まで一貫して管理することができます。

インボイス制度(適格請求書等保存方式)に対応していますか?

はい、対応しています。

ハウロードシリーズは、インボイス制度(適格請求書等保存方式)に準拠した請求書の作成に対応しています。

適格請求書発行事業者の登録番号をシステムに設定するだけで、制度に対応した請求書を自動作成できます。手入力の必要がないため入力ミスを防ぎ、取引先に安心して提出できる帳票を素早く発行することができます。

また、請求書の書式デザインは取引先ごとに切り替えて発行することができるため、取引先によって異なるフォーマットが求められる場合でも柔軟に対応できます。

帳票の出力には対応していますか?

はい、3つのシステムそれぞれに豊富な帳票を標準搭載しています。

見積・積算システムでは、見積書・御見積書・実行予算書・原価総括内訳表・見積原価表・材料集計表・手配一覧表などを出力できます。

受注・原価管理システムでは、受注書・受注台帳・受注工程表・作業日報・現場日誌・工事台帳・工事別原価管理表・原価報告書・完成工事原価報告書・工事原価元帳・支払累計明細書・支払予定表・仕入先別元帳など、50種類以上の帳票を標準装備しています。

販売管理システムでは、請求書・納品書・売上元帳・納品書保存一覧表・得意先別売掛一覧表・工事別売掛一覧表・月別売上集計表・分類別集計表などを出力できます。

また、見積書・各帳票はExcel(CSV)形式・PDF形式への変換にも対応しており、メール添付や社内共有にもそのまま利用できます。

工事完了後の管理までできますか?

はい、工事完了後の管理までしっかり対応しています。

受注・原価管理システムでは工事完了後も完成工事原価報告書・工事完了報告書・完成工事原価集計表・期間別完成工事一覧表・工事経歴書などの帳票を出力でき、完了した工事の原価・利益を正確に記録・分析することができます。

販売管理システムでは工事完了後の請求書・納品書の発行をスムーズに行え、その後の入金管理・売掛管理まで一貫して追跡できます。

さらに、オプションの顧客管理機能を利用すれば、過去に作成した売上伝票のデータから「どのような工事を行ったか」「この材料を使用した工事はどれか」などを得意先・工事場所・使用材料から素早く検索することができます。

工事完了後のアフターサービスや類似工事の見積作成にも、過去のデータを即座に活用することができます。

 

データ移行・Excel連携について

Excelで作った見積データを取り込めますか?

はい、対応しています。

ハウロードシリーズはCSVファイル形式でのデータインポートに対応しており、ExcelファイルをCSV形式で保存することでデータを取り込むことができます。
取引先データ・材料マスタデータ・仕入先からの材料単価データなど、これまでExcelで管理していた情報をそのまま活用できるため、導入後すぐに実務での運用を始めることができます。

また、作成した見積書データはハウロード製品間でCSV形式でやりとりすることも可能です。
他社製品からの乗り換えの際も、CSVデータがあればスムーズに移行できます。

Excel形式で見積書を出力できますか?

はい、対応しています。
ハウロードシリーズで作成した見積書は、Excel(CSV)形式およびPDF形式への変換が可能です。

出力したExcel・CSVデータはそのまま社内共有や取引先へのメール添付にも活用でき、「Excelで内容を確認したい」「取引先からExcel形式での提出を求められた」といったケースにも対応できます。

PDFへの変換にも対応しているため、用途に合わせてExcel・PDFを使い分けることができます。

現在使っている見積書式を活かせますか?

はい、対応しています。
ハウロードシリーズの見積書式は1mm単位での細かなレイアウト変更が可能で、用紙サイズ・社印やロゴの挿入・線や行の太さ・文字のフォントや色・位置など、現在お使いの見積書式に合わせてカスタマイズすることができます。

既製の見積用紙(専用伝票)への印刷にも対応しており、これまでお取引先に提出してきた書式のイメージを損なわずにシステム化することが可能です。

見積書式は最大100種類まで保存でき、取引先・部門ごとに使い分けることもできます。
また、社内独自の集計方法や帳票フォーマットへの対応が必要な場合はオーダーカスタマイズも承っておりますので、既存の書式を再現したい場合もまずは一度ご相談ください。

既存の顧客データを移行できますか?

はい、対応しています。
取引先マスタ・担当者マスタなどの顧客情報は、CSVファイル形式でのインポートに対応しています。

現在Excelなどで管理している取引先情報(会社名・郵便番号・住所・連絡先・請求締切日・入金予定日・入金方法・支払締切日など)をCSV形式で整えてインポートすることで、導入後すぐにマスタ情報を活用した見積作成・請求書発行を開始できます。

他社システムからの乗り換えの場合も、既存システムからCSV出力ができれば顧客データの移行がスムーズに行えます。

過去の見積データを移行できますか?

ハウロードEシリーズはCSVファイル形式でのデータインポートに対応しており、過去の見積データについてもCSV形式で整えることでシステムへの取り込みが可能です。

ただし、移行できるデータの範囲や形式は、現在お使いのシステム・Excelのフォーマットによって異なります。

「どのデータをどのように移行できるか」については、導入前に株式会社ハウロードシステム(TEL: 076-233-1558 / E-mail: info@howroad.co.jp)へご相談いただくと、お客様の状況に合わせた移行方法を具体的にご提案いただけます。

導入前にデータ移行の相談はできますか?

はい、もちろんです。

株式会社ハウロードシステムでは、工事業に詳しいサポートスタッフが導入前のご相談に丁寧に対応しています。「今Excelで管理しているデータをどこまで移行できるか」「他社システムからの乗り換えはどのように進めればよいか」「どのデータ形式で準備すれば取り込めるか」といったご質問にも、お客様の状況を丁寧にお聞きした上でお答えします。

ハウロードシリーズは平成2年の創業以来、長年にわたり工事業専門システムの開発・提供を行っており、さまざまな乗り換えや移行の実績があります。導入にあたってのご不安は、まずお気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ先:株式会社ハウロードシステム
TEL:076-233-1558
FAX:076-233-1568
E-mail:info@howroad.co.jp
Web:https://www.howroad.co.jp

 

料金・購入方法について

ハウロードシリーズの料金はいくらですか?

ハウロードシリーズの料金は、導入するシリーズや選択する機能の組み合わせ、ご利用人数などによって異なります。

詳しい料金は公式サイトの料金ページ(https://howroad.co.jp/product/price)にてご確認いただくか、株式会社ハウロードシステム(TEL: 076-233-1558)までお問い合わせください。

買い切り版はありますか?

はい、ございます。
ハウロードシリーズは買い切り型のご購入が可能です。

一度購入すれば継続的な月額費用が発生しないため、長期的に安定してご利用いただきたい会社様に適しています。初期費用・継続期間の縛りもございません。

具体的な価格はシリーズや機能の組み合わせによって異なりますので、お気軽にお問い合わせください。

サブスク版はありますか?

はい、ございます。

ハウロードシリーズは買い切り型に加えてサブスクリプション形式でのご利用も選択できます。
初期費用を抑えて導入したい場合や、まずは試してみたい場合に適しています。初期費用・継続期間の縛りもございません。

買い切り型・サブスクリプション型のどちらが自社に向いているかわからない場合も、担当スタッフが状況をお聞きした上でご提案いたしますので、お気軽にご相談ください。料金の詳細は料金ページ(https://howroad.co.jp/product/price)にてご確認いただけます。

必要な機能だけを選んで導入できますか?

はい、できます。
ハウロードシリーズは「見積・積算システム」「受注・原価管理システム」「販売管理システム」の3つのシステムから構成されており、必要な機能だけを選択・組み合わせて導入することが可能です。

例えば「まず見積業務の効率化だけ取り組みたい」という場合は見積・積算システム単体から始め、業務の変化に合わせて原価管理や販売管理を後から追加していくことも可能です。

製品ラインナップは7種類を用意しており、御社の現状と課題に合った組み合わせを選べます。どの製品・組み合わせが最適かは、担当スタッフがご相談に対応しますので、お気軽にお問い合わせください。

見積を依頼できますか?

はい、承っています。

導入をご検討の際は、株式会社ハウロードシステムへお問い合わせいただければ、必要なシリーズ・機能・ご利用人数などをお聞きした上でお見積りをご提示します。

料金はシリーズや組み合わせによって異なるため、まずはお気軽にご相談ください。

TEL:076-233-1558
E-mail:info@howroad.co.jp
Web:https://www.howroad.co.jp

デモや資料請求はできますか?

はい、どちらも対応しています。

カタログ資料のご請求は公式サイト(https://www.howroad.co.jp)よりお申し込みいただけます。実際の操作画面や機能の詳細を確認したい場合は、株式会社ハウロードシステム(TEL: 076-233-1558)までお気軽にお問い合わせください。工事業に詳しいスタッフが丁寧にご対応いたします。

「どのシリーズが自社に合うかわからない」「実際に操作してみてから判断したい」といったご要望もお気軽にご相談ください。

 

導入・初期設定について

導入までの流れを教えてください。

ハウロードシリーズの導入は、おおむね以下のような流れで進みます。

①まずお問い合わせ・ご相談から始まります。
現在の業務課題や必要な機能・ご利用人数・動作環境などをお聞きし、最適なシリーズと製品の組み合わせをご提案します。

②次にお見積り・ご検討
次にお見積り・ご検討いただき、ご購入が決まりましたらソフトウェアのご購入・インストールへと進みます。

③インストール後について
インストール後は初期設定・マスタ登録を行い、実際の業務で使用できる状態に整えます。
その後は工事業に詳しいサポートスタッフによるフォローのもと、実際の運用をスタートしていただけます。

詳しい導入ステップについては、株式会社ハウロードシステム(TEL: 076-233-1558)へお気軽にご相談ください。

導入にはどのくらい期間がかかりますか?

導入にかかる期間は、ご準備いただく内容(材料マスタの整備・既存データの移行量など)や御社の規模・業務環境によって異なります。

ハウロードシリーズはWindowsにインストールして使用するソフトウェアのため、クラウド型のように長期間の環境構築を必要とせず、比較的スムーズに導入を開始できます。

システムの操作は「材料を選ぶ→数量を入力する」の基本2ステップで、パソコン初心者の方でも早期に習得いただけるシンプルな設計です。
導入スケジュールのご相談も含め、株式会社ハウロードシステム(TEL: 076-233-1558)へお問い合わせください。

初期設定はサポートしてもらえますか?

はい、もちろんです。

株式会社ハウロードシステムでは、工事業に詳しいサポートスタッフが導入後の初期設定から運用開始まで、万全のフォロー体制でサポートします。「パソコンはインターネット検索くらいしかしない」と不安そうにご相談いただいたお客様からも「すんなり操作ができて、私も見積作成ができるようになりました」という嬉しいお声を多数いただいています。

工事業ならではの業務に精通したスタッフが対応するため、「電気工事の見積書でよく使う書式にしたい」「うちの会社独自の集計項目に対応してほしい」といったご要望にも柔軟に対応いたします。

マスタ登録は必要ですか?

はい、スムーズな運用のためにマスタ登録をおすすめしています。
主に登録が必要なマスタは「材料マスタ」「取引先マスタ」「担当者マスタ」です。

①材料マスタ
材料マスタには品名・仕様・提出単価・仕入掛率・付属品率・歩掛(施工方法別・職種4種まで)などを登録します。一度登録しておけば、見積作成時に材料を選んで数量を入力するだけで、係数の計算をシステムが自動で行い見積明細が完成します。

②取引先マスタ
取引先マスタには会社名・住所・連絡先・請求締切日・入金予定日・支払締切日などを登録します。

③担当者マスタ
担当者マスタには担当者名・部署・時間あたりの人件費などを登録します。

マスタへの登録内容は、仕入先からのCSVデータのインポートにも対応しているため、一括で取り込むことも可能です。既存のExcel・CSVデータをお持ちの場合はそのまま活用いただけます。

社内にIT担当者がいなくても導入できますか?

はい、問題なく導入・運用いただけます。
ハウロードシリーズはパソコン初心者の方から見積業務に慣れた方まで、誰にでも使いやすいデザインと入力システムを採用しています。

各ボタンにはマウスを合わせるだけで機能の説明が表示されるツールチップ機能を搭載しており、操作に迷った際もすぐに確認できます。入力画面はExcel感覚の画面設計のため、Excelを使ったことがある方であれば特別なITスキルがなくても馴染みやすい設計です。

また、工事業に詳しいサポートスタッフが操作の疑問から工事業ならではの業務上の質問まで、導入後も継続してサポートしますので、社内にIT担当者がいない会社様でも安心して長期にわたってご使用いただいています。

導入前に操作を確認できますか?

はい、対応しています。
導入を検討される前に、カタログ資料のご請求や担当スタッフへのご相談を通じて、システムの機能・操作感をご確認いただくことができます。

「実際の画面を見てから判断したい」「どのような操作感か確認したい」といったご要望については、株式会社ハウロードシステム(TEL: 076-233-1558)へお気軽にお問い合わせください。

資料のご請求は公式サイト(https://www.howroad.co.jp)よりお申し込みいただけます。

運用に合わせた設定変更はできますか?

はい、幅広く対応しています。
ハウロードシリーズは、御社の業務スタイルや運用方針に合わせてさまざまな設定変更が可能です。

見積書式は1mm単位で自由にカスタマイズでき、最大100種類まで保存できます。
入力画面のフォント・背景色・列幅・表示項目の順番なども変更でき、各担当者が使いやすい画面に整えることができます。

「合計」「総合計」などの固定文字も任意の文字に変更でき、見積番号のフォーマット・西暦和暦の切り替え・消費税の設定なども柔軟に対応しています。

さらに、社内独自の集計方法や帳票フォーマットへの対応が必要な場合はオーダーカスタマイズにも対応しております。「導入にあたってネックとなっている社内独自の仕様がある」という場合もまずは一度ご相談ください。

株式会社ハウロードシステムは平成2年の創業以来、一社一社のニーズに合わせた使いやすさを追求し続けています。

お問い合わせ先:株式会社ハウロードシステム
TEL:076-233-1558  FAX:076-233-1568
Web:https://www.howroad.co.jp

 

操作・サポートについて

操作方法のサポートはありますか?

はい、充実したサポート体制をご用意しています。
株式会社ハウロードシステムでは、導入後も工事業に詳しいサポートスタッフが操作のご不明点にお答えしています。「工事業ならではの見積の書き方がわからない」「この帳票の出し方を教えてほしい」といった工事業の業務に踏み込んだご質問にも、柔軟に対応しています。

せっかく導入しても使いこなせなくては意味がないという考えのもと、快適に末永くご使用いただけるよう万全のフォロー体制を整えています。お困りの際はお気軽にご連絡ください。

リモートで操作説明してもらえますか?

はい、リモートサポートに対応しています。
株式会社ハウロードシステムの公式サイトではリモートサポートのメニューを設けており、遠方の会社様でも画面を共有しながら操作説明やサポートを受けることができます。

「直接来てもらうのは難しい」「すぐに操作を確認したい」という場合にも、リモートで丁寧に対応しています。

リモートサポートのご利用については、公式サイト(https://www.howroad.co.jp)またはTEL: 076-233-1558 にてお問い合わせください。

導入後に使い方を相談できますか?

はい、導入後も継続してご相談いただけます。
ハウロードシリーズは「一社一社、ご使用いただくお客様お一人おひとりのニーズに合わせた使いやすさを追求する」という方針のもと、導入後も末永くご使用いただけるフォロー体制を整えています。

「新しいスタッフが入ったので操作を教えてほしい」「この業務をシステムでどう処理すればよいか相談したい」「見積書式をもう少し変えたい」といった導入後のご相談にも、工事業に詳しいスタッフが丁寧に対応します。

平成2年の創業以来積み重ねてきた工事業への深い知識と豊富なサポート実績が、長くお使いいただく際の安心につながっています。

バージョンアップはありますか?

はい、継続的に機能の改善・更新を行っています。

ハウロードシリーズは「時代の変遷に合わせた対応」を行っており、インボイス制度(適格請求書等保存方式)への対応や法定福利費の自動計算への対応など、工事業を取り巻く制度変化にも継続してアップデートを実施しています。
消費税率の変更についてもバージョンアップなしで対応できる柔軟な設計を採用しています。

バージョンアップの提供方法や条件の詳細については、株式会社ハウロードシステム(TEL: 076-233-1558)にお問い合わせください。

操作マニュアルはありますか?

はい、充実したマニュアル環境をご用意しています。

PDF形式のマニュアルに加え、導入ユーザー様向けの操作マニュアルをWebで公開しており、24時間365日いつでも手軽に確認いただけます。

「夜間や休日に操作でつまずいた」「外出先からすぐ調べたい」というときにもご安心ください。また、AIチャットも新たに導入し、疑問をその場で素早く解決できる環境を整えています。
使いやすさを高めるべく、日々改善を重ねています。

パソコンが苦手な社員でも使えますか?

はい、問題なくお使いいただけます。
ハウロードシリーズはパソコン初心者の方から見積業務に慣れた方まで、誰にでも使いやすいデザインと入力システムを採用しています。

見積明細の作成は「①材料を選ぶ → ②数量を入力する」の基本2ステップで完結し、細かな係数の計算はシステムが自動で行います。入力画面はExcel感覚の画面設計で馴染みやすく、各ボタンにはツールチップ(マウスを合わせると説明が表示される機能)を搭載しているため、操作に迷っても画面上ですぐに確認できます。

「パソコンはインターネット検索くらいしかしない」と不安そうにご相談いただいたお客様からも「すんなり操作ができて、私も見積作成ができるようになりました」という嬉しいお声を実際にいただいています。

導入後も工事業に詳しいサポートスタッフが万全のフォロー体制でお支えしますので、パソコンが苦手なスタッフの方がいらっしゃる会社様でも安心してご導入いただけます。

お問い合わせ先:株式会社ハウロードシステム
TEL:076-233-1558 FAX:076-233-1568
Web:https://www.howroad.co.jp

 

動作環境・セキュリティについて

対応しているOSを教えてください。

動作環境についてのご質問やご相談は、株式会社ハウロードシステム(TEL: 076-233-1558)までお気軽にお問い合わせください。弊社担当者がお客様に最適な環境をご提案・ご案内いたします。

複数台のパソコンで利用できますか?

はい、対応しています。
ハウロードシリーズはマルチユーザー対応で、複数台による同時利用が可能です。

複数人がリアルタイムで必要な情報を閲覧・入力でき、見積担当者・原価管理担当者・経理担当者がそれぞれのパソコンから同時にシステムを使用することができます。

また、各パソコンごとに背景・ボタンカラー・表示項目の順番などを自分好みに変更できる「私だけのMYメニュー」機能も搭載しており、それぞれの担当者が使いやすい画面環境でご利用いただけます。

社内ネットワークで利用できますか?

はい、対応しています。
ハウロードシリーズは社内ネットワーク環境での運用に対応しており、複数のパソコンでデータを共有しながらリアルタイムに業務を進めることができます。

また、VPNを利用すれば全国の支店データをまとめて管理・閲覧することも可能です。
各地の見積状況や請求内容をメールや電話でやりとりすることなく確認でき、アクセスしたPC・日時などのVPNアクセスログも記録されます。

さらに、工事現場など社内ネットワークから切り離した状態での見積作成も可能で、後から社内ネットワークに接続してサーバーへデータを転送することもできます。

権限管理はできますか?

はい、対応しています。
ハウロードシリーズではユーザーIDとパスワードを使用者ごとに設定でき、ユーザーIDごとに使用できる業務の範囲を制限することができます。

例えば「見積担当者には見積業務のみ」「経理担当者には販売管理のみ」といった形で、業務に応じたアクセス制限を設けることが可能です。

担当外の情報への不用意なアクセスを防ぐことができ、社内の情報管理をより適切に行えます。セキュリティ面でも安心してご使用いただける設計となっています。