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「安全衛生対策項目の確認表」とは?

仙人、「安全衛生対策項目の確認表」とは何でしょう?
以前より建設工事における安全衛生経費の適切な支払いに向けての提言が検討会でまとめられていました。
その中でも「安全衛生対策項目の確認表」と「標準見積書」の作成や普及の重要性について提言が行われています。

「安全衛生対策項目の確認表」では、建設工事において必要となる安全衛生項目がまとめられているわい。

何だか大変そうですね…。
どうしてこのようなものを作る必要があるのでしょう?

うむ、非常に重要な理由があるのじゃよ。
- 元請負人と下請負人との間で安全衛生対策の分担を共有する。
- 安全衛生経費の適切な支払いにつなげていく。

なるほど、では早速使ってみたいです。
国土交通省のサイトで掲載されているひな形
今回公開されているひな形は3種類のPDFがあります。いずれの場合でも自社の状況に合わせ、項目の追加が必要となってきます。

安全衛生対策については、状況にあわせて対策を講じる必要があるのじゃよ。
- 工種
- 施工場所
- 施工時期

チェック欄を設ける対策項目についても、個々の現場の状況に応じて柔軟に追加できるように追加項目欄が設けられているんですね。
別添1
職種を問わず使用できるひな形が掲載されています。
別添2
「安全衛生対策項目の確認表」の説明書として、構成や記載時の注意事項について取りまとめられています。
後半では、各項目の具体例や根拠法令等についても取りまとめられています。

安全衛生項目の確認表を作成する上で、一度は目を通したい内容ですね。
別添3
先行的に作成されていた内容で、下記の工種別でのひな形が用意されています。
- 型枠
- 管
- 内装仕上
- 住宅

難しい内容に感じるかもしれんが、適切な安全衛生経費の支払いのためなど重要な意味を持つ。
積極的に取り組んでいきたいのう。
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