【入力項目ゼロですぐ見れる!】3分でわかるハウロードシリーズ

令和8年3月からの鋼橋積算基準の直接労務単価【工事業に関するお役立ち情報】

令和8年3月からの公共工事における鋼橋積算基準の直接労務単価(鋼橋製作工)が引き上げとなります。

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「工事業に関するお役立ち情報」では工事業に関する最新情報や、お役立ち情報をまとめています。

 

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鋼橋積算基準の直接労務単価(鋼橋製作工)が引き上げ

国土交通省のホームページより、鋼橋積算基準の直接労務単価について発表がありました。

令和7年度に実施した鋼橋製作にかかる労務者賃金調査に基づき決定し、令和8年3月以降、入札書提出締切が設定されている工事から適用となります。

出典:国土交通省ウェブサイト
要点のまとめ
  • 対前年度比4.8%の引き上げ、32,700円に
  • 適用は令和8年3月から

資料の後半には各職種の定義や作業内容等も記載されています。是非ご確認ください。

 

工事業への影響は?

鋼橋製作は…
  • 労務費比率が高い
  • 工期が長期化しやすい
  • 原価管理が利益に直結する 分野です。

単価上昇分を適切に反映できなければ、利益圧迫につながります。

仙人
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鋼橋は一発勝負。
単価の差が、そのまま損益に出るぞよ。

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鋼橋分野でも、労務単価の上昇は継続傾向です。
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