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国土交通省から営繕工事の発注見通しが公表されています。
掲載されていない工事が発注される場合や公表後変更となる場合があるようですが、今後の計画立て等のためにも、是非確認を行ってみてはいかがでしょうか。
閲覧手段
発注見通しは下記により公表されています。

確認手段は2通りあるわい。
インターネット
| 入札情報サービス(PPI) | https://www.i-ppi.jp |
| 国土交通省ホームページ | https://www.mlit.go.jp/gobuild/gobuild_tk1_000007.html |
国土交通省内での場所
| 場所 | 国土交通省大臣官房官庁営繕部管理課内(中央合同庁舎2号13階) |
| 時間 | 平日9時30分~18時15分 |
今回は国土交通省から公表されている官庁営繕工事の発注見通しのため、予定工事発注規模が一番小さいものでも数億円以上となっています。
ですが予め情報を確認しておくことで、効果的な予算計画や人材確保、協力業者の選定、事業計画の立案、提案活動など、経営戦略の立案や業務の効率化に役立てることができます。
入札の情報はメルマガでも

全国の官庁営繕工事は、メルマガでも確認できるのは ご存じでしたか?
- 工事名称又は業務名称
- 工事種別・工事の等級区分・施工場所又は業務種別
- 技術資料(工事)又は参加表明書(業務)の提出締切日
入札に関する発注情報はメールからも簡単に確認できます。
入札公告日(又は公示日)に、上記の内容が配信されます。

国土交通省からの情報を有効活用しよう!
発注情報を“見るだけ”で終わらせないために。準備はできていますか?
営繕工事の発注見通しは、ただの予定表ではありません。
自社の営業計画や人材配置・協力業者との連携、資材発注まで、工事を受注・遂行するための“経営戦略”の起点となる情報です。
- 「次の大型案件、うちで対応できそう?」
- 「協力会社との調整がバラバラで進まない…」
- 「資材価格が読めなくて、利益が出るか不安…」
――そんな不安を解消するのが、日頃からの情報整備と一元管理です。
ハウロードシリーズで、“見積から管理”までの全体像を見える化
- 過去の工事から対応可能な工種・工期・実績単価などを把握
- 担当者・原価構成・実行予算のひな型をそのまま次の案件に活用
- 利益が出た工事/赤字になった工事を比較して、提案時の判断材料に
ハウロードシリーズは、営業部門や経営層にとっての“戦略ツール”として活用できます。
発注情報を活かすには、“社内体制”の整備が第一歩。
「案件に合わせて都度情報を探す」では、スピードが出ません。
事前の準備と情報の集約こそが、チャンスを掴む企業の共通点です。

弊社のハウロードシリーズの見積・積算システムは、売り切り型で「年度使用料」などの継続利用にかかる費用がないのがポイント。
- 電気工事業向けEシリーズ
- 設備工事業向けSシリーズ
- 建築工事業向けAシリーズ
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営繕工事の情報活用にも!
ハウロードシリーズの詳細資料は、下記よりすぐにご覧いただけます。

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