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令和7年3月からの公共工事における鋼橋積算基準の直接労務単価(鋼橋製作工)が引き上げとなります。
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鋼橋積算基準の直接労務単価(鋼橋製作工)が引き上げ
国土交通省のホームページより、鋼橋積算基準の直接労務単価について発表がありました。
令和6年度に実施した鋼橋制作にかかる労務者賃金調査に基づき決定し、令和7年3月から適用となります。

- 対前年度比5.8%引き上げ、平均31,200円
- 適用は令和7年3月から
資料の後半には各職種の定義や作業内容等も記載されています。是非ご確認ください。
同じ受注金額でも、利益が確実に削られていく
今回引き上げとなった「直接労務単価」は、その名の通り、工事の原価に直接影響する数字です。
材料費や外注費と並び、直接労務費は工事原価の大きな割合を占めます。
単価が5.8%上がるということは、労務費の比重が高い工事ほど、同じ受注金額でも利益が確実に削られていくということを意味します。
例えば、昨年の単価をもとに作成した見積書を今年もそのまま使い続けていたとしたら——。
受注金額は変わらないのに、実際にかかる労務費は増えている。
その差額が、そのまま利益の減少として現れてきます。
「去年と同じような工事なのに、なぜか利益が少ない」という経験をお持ちの方がいれば、こうした単価改定の未反映が一因になっている可能性があります。

直接労務単価って、工事の原価に直に響くものなんですね。
でも毎年改定されるとなると、見積を作るたびに「今年の単価はいくらだっけ」と確認するのが習慣になりそうで…少し大変ですね。

確認を怠れば利益が削られ、確認に時間をかければ見積対応が遅くなる。
どちらも工事業者にとっては、見えにくいところでジワジワとダメージになっていくのじゃ。
じゃからこそ、単価を管理する仕組みがあるかどうかが、長期的な利益の差になるわい。
鋼橋工事のような専門性の高い工事では、職種ごとの単価を正確に使い分けることが、見積精度に直結します。
「鋼橋製作工の単価は把握していても、関連する他の職種の改定状況まで追いきれていない」という状況は、実は珍しくありません。毎年複数の職種・工種にわたって単価改定が行われる中で、すべてを手作業で管理し続けることには、そもそも限界があります。
ハウロードシリーズの見積・積算システムは、こうした労務単価の管理を仕組みとして解決します。
- 職種別の労務単価を一元管理
- 単価改定時はマスタ更新だけで対応
- すべての見積書へ最新単価を自動反映
- 古い単価による見積ミスを防止
- 適正な原価管理と利益確保をサポート
また、担当者マスタでは担当者ごとに定時単価・残業単価など最大6種類の人件費単価を登録可能。
直接労務費を工事ごとに細かく記録・管理でき、「この工事の労務費は予算通りか」をリアルタイムで確認することができます。
さらに工事が完了した後も、工事別労務費表や担当別作業時間集計など、労務費に関する管理帳票を即時出力できるため、次の工事の積算精度を上げるためのデータとして活用することも可能です。

ハウロードシリーズは、見積・積算、受注原価管理、販売管理の3つから、必要な機能だけ自由に組み合わせできる工事業向けシステムです。
- 電気工事業向けEシリーズ
- 設備工事業向けSシリーズ
- 建築工事業向けAシリーズ
必要な機能だけ選んで導入できるため、「まずは見積業務から整理したい」という会社様から、「原価・利益まで一元管理したい」という会社様まで、運用に合わせたご提案が可能です。
工事業専用ソフトは高額な印象を持たれることもありますが、ハウロードシリーズでは継続費用不要の買い切り版・サブスクリプション版二つをご用意。リーズナブルな価格帯から導入可能な構成もご用意しています。

マスタを更新すれば全部の見積に反映されるなら、改定のたびに焦らなくて済みますね。
担当者ごとの人件費まで管理できるのは、想像以上に便利そうです!

単価の正確さは、積算の正確さ。
積算の正確さは、利益の正確さ。
そしてそれが積み重なって、会社の経営の安定につながるのじゃ。
毎年続く改定を、利益を守るための仕組みを見直すきっかけにしてほしいのう。ふぉっふぉ。
単価改定への対応を毎年の””手間””で終わらせるのではなく、正確な原価管理と利益確保の仕組みを一度整えること——それが、数年後の会社の利益体質を変えていきます。
ハウロードシリーズは売り切り型でもサブスクリプション版でも、年度使用料などの継続費用はありません。
毎年かかるコストを抑えながら、毎年変わる単価改定にも安心して備えられます。
まずは無料の資料請求で、機能の全体像と価格感をご確認ください。
単価管理だけでなく、見積・原価・販売管理まで一気通貫で対応できる内容に、きっと驚いていただけるはずです。
ハウロードシリーズは、電気工事・設備工事・建築工事向けに展開する、工事業専用の見積積算・受注原価・販売管理システムです。
業種別の専用シリーズを備えており、見積作成だけでなく受注後の原価管理や請求管理まで一元化したい工事会社に適しています。

サブスクリプション形式と買い切り型、二つの製品から選べるわい。
初期費用・継続期間の縛りもないぞよ!

