【入力項目ゼロですぐ見れる!】3分でわかるハウロードシリーズ

【令和4年度分】建築着工統計調査の報告が公開されました【工事業に関するお役立ち情報】

いつも「HOW ROAD TO 工事業」をご愛顧頂き、誠にありがとうございます。
「工事業に関するお役立ち情報」では工事業に関する最新情報や、お役立ち情報をまとめています。

 

建築着工統計調査とは?

国土交通省のホームページより、建築着工統計が毎月公開されています。

住宅着工統計と建築物着工統計の2つが公開されており、過去のデータもe-statから閲覧することができます。

住宅着工統計では持家や貸家などの利用関係別の戸数から、地域別や建築工法別まで非常に細かく掲載されています。

建築物着工統計でも建築主の種別ごとに掲載されており、特に「用途別(民間非居住用)」では建築主の業種に分類された情報が掲載されています。

一連の流れで確認を行いたい方は、時系列一覧が掲載されています。

 

利益を増やしたい方へ!無料で学べる7ステップ
仙人
仙人

赤字の原因は、たいてい見積書に眠っとるんじゃ。
この7ステップで、見積の迷いが消えるはずじゃ!

【無料ダウンロード】利益を増やす見積作り-今すぐ7ステップを確認する

【入力項目ゼロですぐ見れる!】3分でわかるハウロードシリーズ

 

毎月の新設住宅着工戸数・建築物の着工床面積

令和4年1月の新設住宅着工戸数

令和4年1月分の建築着工統計調査報告が公開されました。

住宅着工統計は前年同月比2.1%の増加。内訳は持家及び分譲住宅が減少、貸家が増加。

建築物着工統計は前年同月と比較し減少。内訳は事務所・店舗・工場及び倉庫は増加しているものの、他の使途が減少。

 

新設住宅着工戸数59,690 戸
前年同月比 2.1%増
新設住宅着工床面積4,968千㎡
前年同月比 3.0%増
季節調整済年率換算値820千戸
前月比 2.1%減
出典:国土交通省ウェブサイトの建築着工統計調査報告をもとに株式会社ハウロードシステム作成

 

令和4年1月の建築物の着工床面積

 

全建築物の着工床面積862万㎡
前年同月比 2.9%増
公共の建築主35万㎡
前年同月比 16.3%減
民間の建築主828万㎡
前年同月比3.9%増
民間建築主(居住用)534万㎡
前年同月比 7.3%増
民間建築主 (非居住用)294万㎡
前年同月比1.7%減
出典:国土交通省ウェブサイトの建築着工統計調査報告をもとに株式会社ハウロードシステム作成

着工床面積のうち、公共の建築主は4カ月ぶりに減少、民間建築主も非居住用が5カ月ぶりの減少となりました。

新設住宅着工戸数は昨年度と比較し2.1%増となっています。

令和4年2月分の建築着工統計調査報告が公開されました。

新築住宅着工は前年同月比6.3%の増加。内訳は持家は減少したが、賃家及び分譲住宅が増加。

全建築物の着工床面積は、前年同月比7.3%増加。

令和4年2月の新設住宅着工戸数

 

新設住宅着工戸数64,614戸
前年同月比 6.3%増
新設住宅着工床面積5,282千㎡
前年同月比 4.7%増
季節調整済年率換算値872千戸
前月比 6.4%増
出典:国土交通省ウェブサイトの建築着工統計調査報告をもとに株式会社ハウロードシステム作成

 

令和4年2月の建築物の着工床面積

 

全建築物の着工床面積922万㎡
前年同月比 7.3%増
公共の建築主28万㎡
前年同月比 13.8%減
民間の建築主894万㎡
前年同月比8.1%増
民間建築主(居住用)549万㎡
前年同月比 5.6%増
民間建築主 (非居住用)346万㎡
前年同月比12.3%増
出典:国土交通省ウェブサイトの建築着工統計調査報告をもとに株式会社ハウロードシステム作成

 

着工床面積のうち、民間建築主の非居住用は先月の減少から再び増加となりました。

新設住宅着工戸数は昨年度と比較し6.3%増となっています。

令和4年3月分の建築着工統計調査報告が公開されました。

新築住宅着工は前年同月比6.0%の増加。内訳は持家は減少したが、賃家及び分譲住宅が増加。

全建築物の着工床面積は、前年同月比6.2%減少。

 

令和4年3月の新設住宅着工戸数

 

新設住宅着工戸数76,120戸
前年同月比 6.0%増
新設住宅着工床面積5,953千㎡
前年同月比 2.0%増
季節調整済年率換算値927千戸
前月比 6.3%増
出典:国土交通省ウェブサイトの建築着工統計調査報告をもとに株式会社ハウロードシステム作成

 

令和4年3月の建築物の着工床面積

 

全建築物の着工床面積979万㎡
前年同月比 6.2%減
公共の建築主40万㎡
前年同月比 32.4%減
民間の建築主939万㎡
前年同月比4.6%増
民間建築主(居住用)608万㎡
前年同月比 0.2%増
民間建築主 (非居住用)331万㎡
前年同月比12.3%減
出典:国土交通省ウェブサイトの建築着工統計調査報告をもとに株式会社ハウロードシステム作成

 

着工床面積のうち、民間建築主の居住用は13か月連続の増加となっています。

新設住宅着工戸数は昨年度同月と比較し6.0%増となっています。

令和4年4月分の建築着工統計調査報告が公開されました。

新築住宅着工は前年同月比2.2%の増加。内訳は持家は減少したが、賃家及び分譲住宅が増加。

全建築物の着工床面積は、前年同月比6.8%増加。

 

令和4年4月の新設住宅着工戸数

 

新設住宅着工戸数76,179戸
前年同月比 2.2%増
新設住宅着工床面積6,125千㎡
前年同月比 1.0%増
季節調整済年率換算値883千戸
前月比 4.7%減
出典:国土交通省ウェブサイトの建築着工統計調査報告をもとに株式会社ハウロードシステム作成

 

令和4年4月の建築物の着工床面積

 

全建築物の着工床面積1,125万㎡
前年同月比 6.8%増
公共の建築主43万㎡
前年同月比 32.2%減
民間の建築主1,082万㎡
前年同月比9.2%増
民間建築主(居住用)632万㎡
前年同月比 1.6%増
民間建築主 (非居住用)450万㎡
前年同月比22.2%増
出典:国土交通省ウェブサイトの建築着工統計調査報告をもとに株式会社ハウロードシステム作成

 

着工床面積のうち、公共の建築主の居住用は4か月連続の減少となっています。

新設住宅着工戸数は昨年度同月と比較し2.2%増となっています。

【令和4年6月30日】令和4年5月分の建築着工統計調査報告が公開されました。

新築住宅着工は前年同月比4.3%の減少。内訳は貸家は前年同月比 3.5%増加、持家及び分譲住宅は減少。

新設住宅着工戸数に至っては15カ月ぶりの減少。

全建築物の着工床面積は、前年同月比6.9%減。

 

令和4年5月の新設住宅着工戸数

 

新設住宅着工戸数67,193戸
前年同月比 4.3%減
新設住宅着工床面積5,564千㎡
前年同月比 4.9%減
季節調整済年率換算値828千戸
前月比 6.5%減
出典:国土交通省ウェブサイトの建築着工統計調査報告をもとに株式会社ハウロードシステム作成

 

令和4年5月の建築物の着工床面積

 

全建築物の着工床面積970万㎡
前年同月比 6.9%減
公共の建築主26万㎡
前年同月比 30.4%減
民間の建築主945万㎡
前年同月比6.0%減
民間建築主(居住用)574万㎡
前年同月比 5.3%減
民間建築主 (非居住用)371万㎡
前年同月比7.0%減
出典:国土交通省ウェブサイトの建築着工統計調査報告をもとに株式会社ハウロードシステム作成

 

着工床面積のうち、公共の建築主の居住用は5か月連続の減少となっています。

これまで増加傾向にあった新設住宅着工戸数は15カ月ぶりに減少、同じく新設住宅着工床面積も14カ月ぶりに減少となっています。

【令和4年7月29日】令和4年6月分の建築着工統計調査報告が公開されました。

新築住宅着工は前年同月比2.2%の減少。内訳は貸家及び分譲住宅が増加したものの、持家が減少。

全建築物の着工床面積は、前年同月比1.8%増加。

 

令和4年6月の新設住宅着工戸数

 

新設住宅着工戸数74,596戸
前年同月比 2.2%減
新設住宅着工床面積6,027千㎡
前年同月比 4.2%減
季節調整済年率換算値845千戸
前月比 2.1%増
出典:国土交通省ウェブサイトの建築着工統計調査報告をもとに株式会社ハウロードシステム作成

 

令和4年6月の建築物の着工床面積

 

全建築物の着工床面積1,105万㎡
前年同月比 1.8%増
公共の建築主31万㎡
前年同月比 2.3%増
民間の建築主1,074万㎡
前年同月比1.8%増
民間建築主(居住用)620万㎡
前年同月比 5.2%減
民間建築主 (非居住用)454万㎡
前年同月比13.1%増
出典:国土交通省ウェブサイトの建築着工統計調査報告をもとに株式会社ハウロードシステム作成

 

着工床面積のうち、公共の建築主は6か月ぶりの増加となっています。

新設住宅着工戸数は2か月連続の減少となっています。

【令和4年9月9日】令和4年7月分の建築着工統計調査報告が公開されました。

新築住宅着工は前年同月比5.4%の減少。内訳は貸家が増加したものの、持家及び分譲住宅が減少。

全建築物の着工床面積は、前年同月比5.5%増加。

 

令和4年7月の新設住宅着工戸数

 

新設住宅着工戸数72,981戸
前年同月比 5.4%減
新設住宅着工床面積5,881千㎡
前年同月比 7.4%減
季節調整済年率換算値825千戸
前月比 2.4%減
出典:国土交通省ウェブサイトの建築着工統計調査報告をもとに株式会社ハウロードシステム作成

 

令和4年7月の建築物の着工床面積

 

全建築物の着工床面積1,125万㎡
前年同月比 5.5%増
公共の建築主44万㎡
前年同月比 33.8%減
民間の建築主1,081万㎡
前年同月比8.1%増
民間建築主(居住用)617万㎡
前年同月比 5.1%減
民間建築主 (非居住用)464万㎡
前年同月比32.6%増
出典:国土交通省ウェブサイトの建築着工統計調査報告をもとに株式会社ハウロードシステム作成

 

新設住宅着工戸数・新設住宅着工床面積ともに3か月連続での減少となっています。

【令和4年9月30日】令和4年8月分の建築着工統計調査報告が公開されました。

新築住宅着工は前年同月比4.6%の増加。内訳は持家、貸家及び分譲住宅が減少。

全建築物の着工床面積は、前年同月比9.2%増加。

 

令和4年8月の新設住宅着工戸数

 

新設住宅着工戸数77,712戸
前年同月比 4.6%増
新設住宅着工床面積6,178千㎡
前年同月比 0.5%増
季節調整済年率換算値903千戸
前月比 9.4%増
出典:国土交通省ウェブサイトの建築着工統計調査報告をもとに株式会社ハウロードシステム作成

 

令和4年8月の建築物の着工床面積

 

全建築物の着工床面積1,042万㎡
前年同月比 9.2%増
公共の建築主32万㎡
前年同月比 32.9%減
民間の建築主1,010万㎡
前年同月比11.5%増
民間建築主(居住用)640万㎡
前年同月比 1.7%増
民間建築主 (非居住用)370万㎡
前年同月比33.5%増
出典:国土交通省ウェブサイトの建築着工統計調査報告をもとに株式会社ハウロードシステム作成

 

新設住宅着工戸数・新設住宅着工床面積はともに4か月ぶりに増加に転じました。

この他民間建築主の着工床面積も、数か月ぶりに増加となっています。

【令和4年10月31日】令和4年9月分の建築着工統計調査報告が公開されました。

新築住宅着工は前年同月比1.0%の増加。内訳は持家、貸家及び分譲住宅が減少。

全建築物の着工床面積は、前年同月比2.7%減少。

 

令和4年9月の新設住宅着工戸数

 

新設住宅着工戸数73,920戸
前年同月比 1.0%増
新設住宅着工床面積5,844千㎡
前年同月比 2.8%減
季節調整済年率換算値857千戸
前月比 5.1%減
出典:国土交通省ウェブサイトの建築着工統計調査報告をもとに株式会社ハウロードシステム作成

 

令和4年9月の建築物の着工床面積

 

全建築物の着工床面積968万㎡
前年同月比 2.7%減
公共の建築主33万㎡
前年同月比 23.6%減
民間の建築主935万㎡
前年同月比1.7%減
民間建築主(居住用)606万㎡
前年同月比 2.4%減
民間建築主 (非居住用)329万㎡
前年同月比0.5%減
出典:国土交通省ウェブサイトの建築着工統計調査報告をもとに株式会社ハウロードシステム作成

 

新設住宅着工戸数は2カ月連続の増加となりましたが、新設着工床面積・季節調整済年率換算値は先月の増加から再びの減少となりました。

この他着工床面積も、公共・民間ともに減少となっています。

【令和4年11月30日】令和4年10月分の建築着工統計調査報告が公開されました。

新築住宅着工は前年同月比1.8%の減少。内訳は持家、貸家及び分譲住宅が減少。

全建築物の着工床面積は、前年同月比18.1%減少。

 

令和4年10月の新設住宅着工戸数

 

新設住宅着工戸数76,590戸
前年同月比 1.8%減
新設住宅着工床面積6,030千㎡
前年同月比 5.6%減
季節調整済年率換算値871千戸
前月比 1.5%増
出典:国土交通省ウェブサイトの建築着工統計調査報告をもとに株式会社ハウロードシステム作成

 

令和4年10月の建築物の着工床面積

 

全建築物の着工床面積990万㎡
前年同月比 18.1%減
公共の建築主42万㎡
前年同月比 13.1%減
民間の建築主948万㎡
前年同月比18.3%減
民間建築主(居住用)624万㎡
前年同月比 7.0%減
民間建築主 (非居住用)324万㎡
前年同月比33.9%減
出典:国土交通省ウェブサイトの建築着工統計調査報告をもとに株式会社ハウロードシステム作成

 

新設住宅着工戸数・新設着工床面積はそれぞれ減少となりました。

着工床面積も、集計を行っているすべての項目で減少となっています。

【令和4年12月27日】令和4年11月分の建築着工統計調査報告が公開されました。

新築住宅着工は前年同月比1.4%の減少。内訳は持家、貸家及び分譲住宅が減少。

全建築物の着工床面積は、前年同月比5.5%減少。

 

令和4年11月の新設住宅着工戸数

 

新設住宅着工戸数72,372戸
前年同月比 1.4%減
新設住宅着工床面積5,806千㎡
前年同月比 5.5%減
季節調整済年率換算値838千戸
前月比 3.7%減
出典:国土交通省ウェブサイトの建築着工統計調査報告をもとに株式会社ハウロードシステム作成

 

令和4年11月の建築物の着工床面積

 

全建築物の着工床面積957万㎡
前年同月比 5.5%減
公共の建築主41万㎡
前年同月比 15.1%増
民間の建築主916万㎡
前年同月比 6.2%減
民間建築主(居住用)600万㎡
前年同月比 5.7%減
民間建築主 (非居住用)316万㎡
前年同月比 7.3%減
出典:国土交通省ウェブサイトの建築着工統計調査報告をもとに株式会社ハウロードシステム作成

 

新設住宅着工戸数・新設着工床面積はそれぞれ減少となりました。

着工床面積は公共の建築主が5カ月ぶりの増加となったものの、それ以外のすべての項目で減少となっています。

【令和5年1月31日】令和4年12月分の建築着工統計調査報告が公開されました。

新築住宅着工は前年同月比1.7%の減少。内訳は貸家及び分譲住宅が増加したものの、持家が減少。

全建築物の着工床面積は、前年同月比15.8%減少。

 

令和4年12月の新設住宅着工戸数

 

新設住宅着工戸数67,249戸
前年同月比 1.7%減
新設住宅着工床面積5,328千㎡
前年同月比 6.6%減
季節調整済年率換算値846千戸
前月比 0.5%増
出典:国土交通省ウェブサイトの建築着工統計調査報告をもとに株式会社ハウロードシステム作成

 

令和4年12月の建築物の着工床面積

 

全建築物の着工床面積897万㎡
前年同月比 15.8%減
公共の建築主27万㎡
前年同月比 18.8%減
民間の建築主870万㎡
前年同月比 15.7%減
民間建築主(居住用)554万㎡
前年同月比 5.4%減
民間建築主 (非居住用)316万㎡
前年同月比 29.3%減
出典:国土交通省ウェブサイトの建築着工統計調査報告をもとに株式会社ハウロードシステム作成

 

新設住宅着工戸数・新設着工床面積はそれぞれ減少となりました。

着工床面積は公共・民間の建築主が4カ月連続の減少、それ以外もすべての項目で減少となっています。


 

公開されているPDFには、増加・減少の数値はもちろん原因についても記載が行われています。

ハウスメーカー様等は是非公開されているPDFをご確認ください。

 

“数字を“読むだけ”で終わらせない。現場と経営をつなぐ材料に

厳しい状況が続く建設業界。このような統計データを見て、
「今後の受注量に影響が出るかも…」
「来月の仕入は調整すべき?」
と感じた方も多いのではないでしょうか。

でも、ここからが大事です。

“勘”ではなく“根拠ある数字”で判断できる体制を

市場全体が落ち込むときこそ、「自社の工事単価・利益構造」を正確に把握できているかどうかが問われます。

  • 着工件数が減っても、利益率が確保できていれば黒字を維持できる
  • 材料費・人件費の上昇に耐えられる原価設定になっているかを見直す
  • 工事種別ごとの利益傾向を分析し、“選ばれる価格帯”を再定義する
新人OL 若葉ちゃん
新人OL 若葉ちゃん

でも正直、ここまで管理するのって大変そうに見えます…。

仙人
仙人

確かに一見そう見えるが、実際に重要なのは特別なことではない。

新人OL 若葉ちゃん
新人OL 若葉ちゃん

というと?

仙人
仙人

日々の積算と原価管理をきちんと記録し、積み重ねていくこと。
それがすべての土台になるのじゃ。

新人OL 若葉ちゃん
新人OL 若葉ちゃん

なるほど…その積み重ねが、あとで効いてくるんですね。

ハウロードシリーズで“経営に効くデータ”をつくる

日々の積算と原価管理をきちんと記録し、積み重ねていく——言葉にすれば簡単ですが、それを続けるためには記録しやすい仕組みが必要です。

手作業やExcelでは、日々の業務に追われるうちに記録が後回しになり、気づけばデータが途切れてしまうことがほとんどです。

積み重ねを確実に続けるには、業務の流れの中で自然とデータが蓄積される環境を整えることが重要です。

ハウロードシリーズで“経営に効くデータ”をつくる

ハウロードシリーズは、日々の工事を「数字で見える化」するシステムです。

  • 工事ごとの原価内訳(材料費・労務費・外注費など)を自動集計
  • 月次・年次ごとに利益率を比較・分析できる
  • 「どの工事タイプが利益を生み出したか」が一目瞭然
仙人
仙人

着工件数が減ったとき、
『仕事が減りそうだから値引きしよう』と動く会社と
『自社の利益率を確認してから判断しよう』と動く会社
——どちらが強いと思う?

新人OL 若葉ちゃん
新人OL 若葉ちゃん

後者ですよね。根拠なく値引きしたら、利益が出なくなってしまう

仙人
仙人

素晴らしい。
統計データと自社のデータを照らし合わせることで、市況に流されない経営判断ができるようになるのじゃよ

 

ハウロードシリーズは、工事業に特化したシステム。日々の工事を「数字で見える化」し、経営判断に使えるデータを積み上げていきます。

ハウロードシリーズなら…
  • 工事ごとの材料費・労務費・外注費・経費はシステムが自動で集計
  • 蓄積されたデータは50種類以上の管理帳票としていつでも出力が可能
  • 「工事台帳」「工事別原価管理表」「工事原価推移表」「期間別完成工事一覧表」など——経営判断に直結する情報が、必要なときにすぐ取り出せる状態

 

データ分析の切り口も豊富です。長期・短期での目線、一件の工事に絞った観点、これまでの工事全てからの観点——様々な角度からデータを比較できるため、「どの工事種別で利益が出ているか」「どの取引先との工事が収益性が高いか」を、自社データで確認しながら経営判断が行えます。

弊社のハウロードシリーズの見積・積算システムは、売り切り型で「年度使用料」などの継続利用にかかる費用がないのがポイント

業種に合わせたラインナップ
  • 電気工事業向けEシリーズ
  • 設備工事業向けSシリーズ
  • 建築工事業向けAシリーズ

相場が高い印象の工事業専用ソフトですが、リーズナブルな価格で豊富な機能を取り揃えています。

新人OL 若葉ちゃん
新人OL 若葉ちゃん

着工統計で市況の動きがわかって、自社のデータも見る。
両方が揃ってはじめて、『うちはここで勝負できる』という判断ができるんですね

仙人
仙人

そうじゃ。しかもハウロードシリーズの見積作成の画面では、原価・粗利金額・粗利率をリアルタイムで確認しながら積算が進められる。

受注前に利益の確保ができるかどうかを判断できる仕組みが、日々の業務の中に組み込まれておるのじゃよ

市況データと自社データを照らし合わせる経営判断——その土台となるデータを、業務をこなすだけで自然と積み上げていけることが、ハウロードシリーズの最大の強みです。

「自社の数字をもっと正確に把握したい」「根拠ある経営判断ができる体制を整えたい」
そんな方は、まずはお気軽に資料請求・お問い合わせください。