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他の年度のページは、それぞれ下記をご参照ください。

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建築着工統計調査とは?
国土交通省のホームページより、建築着工統計が毎月公開されています。
住宅着工統計と建築物着工統計の2つが公開されており、過去のデータもe-statから閲覧することができます。
住宅着工統計では持家や貸家などの利用関係別の戸数から、地域別や建築工法別まで非常に細かく掲載されています。
建築物着工統計でも建築主の種別ごとに掲載されており、特に「用途別(民間非居住用)」では建築主の業種に分類された情報が掲載されています。
一連の流れで確認を行いたい方は、時系列一覧が掲載されています。
毎月の新設住宅着工戸数・建築物の着工床面積
【令和5年2月28日】令和5年1月分の建築着工統計調査報告が公開されました。
新築住宅着工は前年同月比6.6%の増加。内訳は持家は減少したが、貸家及び分譲住宅が増加。
全建築物の着工床面積は、前年同月比7.6%増加。
令和5年1月の新設住宅着工戸数
| 新設住宅着工戸数 | 63,604戸 前年同月比 6.6%増 |
| 新設住宅着工床面積 | 5,075千㎡ 前年同月比 2.2%増 |
| 季節調整済年率換算値 | 893千戸 前月比 5.5%増 |
令和5年1月の建築物の着工床面積
| 全建築物の着工床面積 | 928万㎡ 前年同月比 7.6%増 |
| 公共の建築主 | 33万㎡ 前年同月比 6.2%減 |
| 民間の建築主 | 895万㎡ 前年同月比 8.2%増 |
| 民間建築主(居住用) | 536万㎡ 前年同月比 0.5%増 |
| 民間建築主 (非居住用) | 359万㎡ 前年同月比 22.2%増 |
新設住宅着工戸数・新設着工床面積はそれぞれ増加となりました。
着工床面積は公共が2か月連続で減少したものの、民間の建築主が5カ月ぶりに増加へ転じました。
【令和5年3月31日】令和5年2月分の建築着工統計調査報告が公開されました。
新設住宅着工は前年同月比0.3%の減少。内訳は貸家は増加したが、持家及び分譲住宅が減少。
全建築物の着工床面積は、前年同月比2.2%減少。
令和5年2月の新設住宅着工戸数
| 新設住宅着工戸数 | 64,426戸 前年同月比 0.3%減 |
| 新設住宅着工床面積 | 5,201千㎡ 前年同月比 1.5%減 |
| 季節調整済年率換算値 | 859千戸 前月比 3.8%減 |
令和5年2月の建築物の着工床面積
| 全建築物の着工床面積 | 902万㎡ 前年同月比 2.2%減 |
| 公共の建築主 | 37万㎡ 前年同月比 35.2%増 |
| 民間の建築主 | 864万㎡ 前年同月比 3.4%減 |
| 民間建築主(居住用) | 543万㎡ 前年同月比 1.1%減 |
| 民間建築主 (非居住用) | 322万㎡ 前年同月比 7.0%減 |
新設住宅着工戸数・新設着工床面積はそれぞれ先月の増加から再びの減少となりました。
着工床面積も先月の増加から再びの減少。公共の建築主のみ3カ月ぶりに増加へ転じました。
【令和5年4月28日】令和5年3月分の建築着工統計調査報告が公開されました。
新設住宅着工は前年同月比3.2%の減少。内訳は貸家は増加したが、持家及び分譲住宅が減少。
全建築物の着工床面積は、前年同月比12.2%減少。
令和5年3月の新設住宅着工戸数
| 新設住宅着工戸数 | 73,693戸 前年同月比 3.2%減 |
| 新設住宅着工床面積 | 5,568千㎡ 前年同月比 6.5%減 |
| 季節調整済年率換算値 | 877千戸 前月比 2.0%増 |
令和5年3月の建築物の着工床面積
| 全建築物の着工床面積 | 860万㎡ 前年同月比 12.2%減 |
| 公共の建築主 | 39万㎡ 前年同月比 3.2%減 |
| 民間の建築主 | 821万㎡ 前年同月比 12.6%減 |
| 民間建築主(居住用) | 567万㎡ 前年同月比 6.8%減 |
| 民間建築主 (非居住用) | 254万㎡ 前年同月比 23.2%減 |
新設住宅着工戸数・新設着工床面積はそれぞれ2か月連続の減少となりました。
着工床面積も減少。計測している全ての項目が減少となりました。
【令和5年5月31日】令和5年4月分の建築着工統計調査報告が公開されました。
新設住宅着工は前年同月比11.9%の減少。内訳は持家、貸家及び分譲住宅が減少。
全建築物の着工床面積は、前年同月比8.6%減少。
令和5年4月の新設住宅着工戸数
| 新設住宅着工戸数 | 67,250戸 前年同月比 11.9%減 |
| 新設住宅着工床面積 | 5,283千㎡ 前年同月比 13.9%減 |
| 季節調整済年率換算値 | 771千戸 前月比 12.1%減 |
令和5年4月の建築物の着工床面積
| 全建築物の着工床面積 | 1,030万㎡ 前年同月比 8.6%減 |
| 公共の建築主 | 56万㎡ 前年同月比 31.6%増 |
| 民間の建築主 | 974万㎡ 前年同月比 10.2%減 |
| 民間建築主(居住用) | 539万㎡ 前年同月比 14.9%減 |
| 民間建築主 (非居住用) | 435万㎡ 前年同月比 3.5%減 |
【令和5年6月30日】令和5年5月分の建築着工統計調査報告が公開されました。
新設住宅着工は前年同月比3.5%の増加。内訳は持家、貸家及び分譲住宅が減少。
全建築物の着工床面積は、前年同月比7.3%減少。
令和5年5月の新設住宅着工戸数
| 新設住宅着工戸数 | 69,561戸 前年同月比 3.5%増 |
| 新設住宅着工床面積 | 5,487千㎡ 前年同月比 1.4%減 |
| 季節調整済年率換算値 | 862千戸 前月比 11.8%増 |
令和5年5月の建築物の着工床面積
| 全建築物の着工床面積 | 899万㎡ 前年同月比 7.3%減 |
| 公共の建築主 | 44万㎡ 前年同月比 69.3%増 |
| 民間の建築主 | 855万㎡ 前年同月比 9.4%減 |
| 民間建築主(居住用) | 568万㎡ 前年同月比 1.0%減 |
| 民間建築主 (非居住用) | 287万㎡ 前年同月比 22.5%減 |
【令和5年7月31日】令和5年6月分の建築着工統計調査報告が公開されました。
新設住宅着工は前年同月比4.8%の減少。内訳は持家、貸家及び分譲住宅が減少。
全建築物の着工床面積は、前年同月比16.9%減少。
令和5年6月の新設住宅着工戸数
| 新設住宅着工戸数 | 71,015戸 前年同月比 4.8%減 |
| 新設住宅着工床面積 | 5,722千㎡ 前年同月比 5.1%減 |
| 季節調整済年率換算値 | 811千戸 前月比 5.9%減 |
令和5年6月の建築物の着工床面積
| 全建築物の着工床面積 | 918万㎡ 前年同月比 16.9%減 |
| 公共の建築主 | 26万㎡ 前年同月比 14.5%減 |
| 民間の建築主 | 892万㎡ 前年同月比 17.0%減 |
| 民間建築主(居住用) | 597万㎡ 前年同月比 3.8%減 |
| 民間建築主 (非居住用) | 295万㎡ 前年同月比 35.1%減 |
【令和5年8月31日】令和5年7月分の建築着工統計調査報告が公開されました。
新設住宅着工は前年同月比6.7%の減少。内訳は貸家が増加したものの、持家及び分譲住宅が減少。
全建築物の着工床面積は、前年同月比17.7%減少。
令和5年7月の新設住宅着工戸数
| 新設住宅着工戸数 | 68,151戸 前年同月比 6.7%減 |
| 新設住宅着工床面積 | 5,377千㎡ 前年同月比 8.6%減 |
| 季節調整済年率換算値 | 778千戸 前月比 4.1%減 |
令和5年7月の建築物の着工床面積
| 全建築物の着工床面積 | 926万㎡ 前年同月比 17.7%減 |
| 公共の建築主 | 46万㎡ 前年同月比 5.8%増 |
| 民間の建築主 | 880万㎡ 前年同月比 18.7%減 |
| 民間建築主(居住用) | 560万㎡ 前年同月比 9.3%減 |
| 民間建築主 (非居住用) | 320万㎡ 前年同月比 31.1%減 |
【令和5年9月29日】令和5年8月分の建築着工統計調査報告が公開されました。
新設住宅着工は前年同月比9.4%の減少。内訳は貸家が増加したものの、持家及び分譲住宅が減少。
全建築物の着工床面積は、前年同月比10.7%減少。
令和5年8月の新設住宅着工戸数
| 新設住宅着工戸数 | 70,399戸 前年同月比 9.4%減 |
| 新設住宅着工床面積 | 5,530千㎡ 前年同月比 10.5%減 |
| 季節調整済年率換算値 | 812千戸 前月比4.5%増 |
令和5年8月の建築物の着工床面積
| 全建築物の着工床面積 | 931万㎡ 前年同月比 10.7%減 |
| 公共の建築主 | 27万㎡ 前年同月比15.6%減 |
| 民間の建築主 | 904万㎡ 前年同月比 10.6%減 |
| 民間建築主(居住用) | 576万㎡ 前年同月比 10.0%減 |
| 民間建築主 (非居住用) | 328万㎡ 前年同月比 11.5%減 |
【令和5年10月31日】令和5年9月分の建築着工統計調査報告が公開されました。
新設住宅着工は前年同月比6.8%の減少。内訳は貸家が増加したものの、持家及び分譲住宅が減少。
全建築物の着工床面積は、前年同月比5.1%減少。
令和5年9月の新設住宅着工戸数
| 新設住宅着工戸数 | 68,941戸 前年同月比 6.8%減 |
| 新設住宅着工床面積 | 5,348千㎡ 前年同月比 8.6%減 |
| 季節調整済年率換算値 | 800千戸 前月比1.5%減 |
令和5年9月の建築物の着工床面積
| 全建築物の着工床面積 | 920万㎡ 前年同月比 5.1%減 |
| 公共の建築主 | 44万㎡ 前年同月比33.2%増 |
| 民間の建築主 | 876万㎡ 前年同月比 6.4%減 |
| 民間建築主(居住用) | 553万㎡ 前年同月比 8.8%減 |
| 民間建築主 (非居住用) | 323万㎡ 前年同月比 2.0%減 |
【令和5年11月30日】令和5年10月分の建築着工統計調査報告が公開されました。
新設住宅着工は前年同月比6.3%の減少。内訳は貸家が増加したものの、持家及び分譲住宅が減少。
全建築物の着工床面積は、前年同月比9.7%増加。
令和5年10月の新設住宅着工戸数
| 新設住宅着工戸数 | 71,769戸 前年同月比 6.3%減 |
| 新設住宅着工床面積 | 5,451千㎡ 前年同月比 9.6%減 |
| 季節調整済年率換算値 | 808千戸 前月比1.0%増 |
令和5年10月の建築物の着工床面積
| 全建築物の着工床面積 | 1086万㎡ 前年同月比9.7%増 |
| 公共の建築主 | 56万㎡ 前年同月比33.0%増 |
| 民間の建築主 | 1030万㎡ 前年同月比8.6%増 |
| 民間建築主(居住用) | 619万㎡ 前年同月比 0.8%減 |
| 民間建築主 (非居住用) | 411万㎡ 前年同月比26.9%増 |
【令和5年12月27日】令和5年11月分の建築着工統計調査報告が公開されました。
新設住宅着工は前年同月比8.5%の減少。内訳は貸家が増加したものの、持家及び分譲住宅が減少。
全建築物の着工床面積は、前年同月比11.0%減少。
令和5年11月の新設住宅着工戸数
| 新設住宅着工戸数 | 66,238戸 前年同月比 8.5%減 |
| 新設住宅着工床面積 | 5,119千㎡ 前年同月比 11.8%減 |
| 季節調整済年率換算値 | 775千戸 前月比 4.0%減 |
令和5年11月の建築物の着工床面積
| 全建築物の着工床面積 | 851万㎡ 前年同月比 11.0%減 |
| 公共の建築主 | 27万㎡ 前年同月比 34.2%減 |
| 民間の建築主 | 824万㎡ 前年同月比 10.0%減 |
| 民間建築主(居住用) | 529万㎡ 前年同月比11.8%減 |
| 民間建築主 (非居住用) | 296万㎡ 前年同月比6.6%減 |
【令和6年1月31日】令和5年12月分の建築着工統計調査報告が公開されました。
新設住宅着工は前年同月比4.0%の減少。内訳は分譲住宅が増加、持家及び賃家が減少。
全建築物の着工床面積は、前年同月比2.9%減少。
令和5年12月の新設住宅着工戸数
| 新設住宅着工戸数 | 64,586戸 前年同月比 4.0%減 |
| 新設住宅着工床面積 | 5,018千㎡ 前年同月比 5.8%減 |
| 季節調整済年率換算値 | 814千戸 前月比3.1%増 |
令和5年12月の建築物の着工床面積
| 全建築物の着工床面積 | 871万㎡ 前年同月比 2.9%減 |
| 公共の建築主 | 28万㎡ 前年同月比4.7%増 |
| 民間の建築主 | 843万㎡ 前年同月比 3.1%減 |
| 民間建築主(居住用) | 525万㎡ 前年同月比5.3%減 |
| 民間建築主 (非居住用) | 318万㎡ 前年同月比0.8%増 |
公開されているPDFには、増加・減少の数値はもちろん原因についても記載が行われています。
ハウスメーカー様等は是非公開されているPDFをご確認ください。
“数字を“読むだけ”で終わらせない。現場と経営をつなぐ材料に
厳しい状況が続く建設業界。このような統計データを見て、
「今後の受注量に影響が出るかも…」
「来月の仕入は調整すべき?」
と感じた方も多いのではないでしょうか。
でも、ここからが大事です。
“勘”ではなく“根拠ある数字”で判断できる体制を
市場全体が落ち込むときこそ、「自社の工事単価・利益構造」を正確に把握できているかどうかが問われます。
- 着工件数が減っても、利益率が確保できていれば黒字を維持できる
- 材料費・人件費の上昇に耐えられる原価設定になっているかを見直す
- 工事種別ごとの利益傾向を分析し、“選ばれる価格帯”を再定義する

でも正直、ここまで管理するのって大変そうに見えます…。

確かに一見そう見えるが、実際に重要なのは特別なことではない。

というと?

日々の積算と原価管理をきちんと記録し、積み重ねていくこと。
それがすべての土台になるのじゃ。

なるほど…その積み重ねが、あとで効いてくるんですね。
ハウロードシリーズで“経営に効くデータ”をつくる
日々の積算と原価管理をきちんと記録し、積み重ねていく——言葉にすれば簡単ですが、それを続けるためには記録しやすい仕組みが必要です。
手作業やExcelでは、日々の業務に追われるうちに記録が後回しになり、気づけばデータが途切れてしまうことがほとんどです。
積み重ねを確実に続けるには、業務の流れの中で自然とデータが蓄積される環境を整えることが重要です。
ハウロードシリーズは、日々の工事を「数字で見える化」するシステムです。
- 工事ごとの原価内訳(材料費・労務費・外注費など)を自動集計
- 月次・年次ごとに利益率を比較・分析できる
- 「どの工事タイプが利益を生み出したか」が一目瞭然

着工件数が減ったとき、
『仕事が減りそうだから値引きしよう』と動く会社と
『自社の利益率を確認してから判断しよう』と動く会社
——どちらが強いと思う?

後者ですよね。根拠なく値引きしたら、利益が出なくなってしまう

素晴らしい。
統計データと自社のデータを照らし合わせることで、市況に流されない経営判断ができるようになるのじゃよ
ハウロードシリーズは、工事業に特化したシステム。日々の工事を「数字で見える化」し、経営判断に使えるデータを積み上げていきます。
- 工事ごとの材料費・労務費・外注費・経費はシステムが自動で集計
- 蓄積されたデータは50種類以上の管理帳票としていつでも出力が可能
- 「工事台帳」「工事別原価管理表」「工事原価推移表」「期間別完成工事一覧表」など——経営判断に直結する情報が、必要なときにすぐ取り出せる状態

データ分析の切り口も豊富です。長期・短期での目線、一件の工事に絞った観点、これまでの工事全てからの観点——様々な角度からデータを比較できるため、「どの工事種別で利益が出ているか」「どの取引先との工事が収益性が高いか」を、自社データで確認しながら経営判断が行えます。

弊社のハウロードシリーズの見積・積算システムは、売り切り型で「年度使用料」などの継続利用にかかる費用がないのがポイント。
- 電気工事業向けEシリーズ
- 設備工事業向けSシリーズ
- 建築工事業向けAシリーズ
相場が高い印象の工事業専用ソフトですが、リーズナブルな価格で豊富な機能を取り揃えています。

着工統計で市況の動きがわかって、自社のデータも見る。
両方が揃ってはじめて、『うちはここで勝負できる』という判断ができるんですね

そうじゃ。しかもハウロードシリーズの見積作成の画面では、原価・粗利金額・粗利率をリアルタイムで確認しながら積算が進められる。
受注前に利益の確保ができるかどうかを判断できる仕組みが、日々の業務の中に組み込まれておるのじゃよ
市況データと自社データを照らし合わせる経営判断——その土台となるデータを、業務をこなすだけで自然と積み上げていけることが、ハウロードシリーズの最大の強みです。
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ハウロードシリーズは、電気工事・設備工事・建築工事向けに展開する、工事業専用の見積積算・受注原価・販売管理システムです。
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